2009年12月アーカイブ


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"もっと良質な、もっと面白いモバイルゲームを!!!"

それが、株式会社そらゆめの思いです。
どうしても移植作品が多くなりがちなモバイルゲームの世界に
「モバイルゲームの代表的作」と呼ばれる作品を生み出し
コンシューマーゲームと渡り合えるゲームを作り出す事。
人々の身近にあるモバイルだからこそ、
こだわる思いがそこにあります。

これまでも、「ひぐらしのなく頃にTactics」や
「収穫の十二月」、「宇宙屋台★天嵐軒」など、こだわりとやりがいのあるモバイルゲームを作りだしてきた株式会社そらゆめ。

今後、もっともっと多くのモバイルゲームユーザー、未モバイルゲームユーザーを楽しませるために
株式会社そらゆめは、オンラインゲームプログラマーを募集しています。

まだまだ可能性の広がるモバイルゲーム!
あなたも、株式会社そらゆめで、夢を本当にしませんか?

※株式会社そらゆめのゲームは、下記のHPで楽しめます(いずれも携帯のみ)
・docomo公式サイト メガ専ゲーム維新
・docomo/au/SoftBank対応 ゲームポータル ジュゲム!

いつもラクジョブをご利用いただきありがとうございます。

現在大掃除の真っ最中です。

この大掃除が終わったら社長、役員、社員、インターン全員でワンピースの映画版ストロングワールドと宇宙戦艦大和映画版復活ヤマト編を観に行きます。

そのため、本日の16時~24時はお問い合わせをいただいてもお答えすることができません。明日もまだ仕事をしていますので、何かお問い合わせをいただいた場合は、明日お答えいたします。

アニメゲームマンガの発展、ラクジョブの発展、お客様の発展のためには細心のアニメゲームマンガに常に触れることが重要と思っておりますので、マクロス映画版に続き、今回の一時お休みをお許しください。

そして何より!みなさんもアニメ映画見に行きましょう!

【アニメ・ゲーム・マンガ 職業セミナー】2009年12月26日に開催!
http://raku-job.jp/blog/2009/12/20091226-1.html

にて、第一回を開催させていただいたセミナーですが、好評につき、第二回を開催します。

開催概要

日時 2010年1月31日 10時~20時まで

参加費用 前回と同じ5000円を予定 ただし、ためにならないと本気で感じたら全額返金します(その代わり、こちらも本気で教えます)

場所:渋谷SHIDAXホール2F BCホール
http://www.shidax.co.jp/ssv/access.html
(最寄駅:渋谷駅ハチ公口)

■内容
・職種業界紹介セミナー
・ゲスト講演(大手出版社の編集長、有名アニメ会社の社長を呼ぶことが決まっています)
・インターン・求人情報の告知
・学生作品、ポートフォリオの添削

■その他企画
・参加者プレゼント(まだ未定 前回はプリンターやスキャナ、図書などをプレゼント)
・面接指導コーナー

など、企画盛りだくさんな内容でお送りいたします!

前回の参加者の声はこちらを参考にしてください。

http://raku-job.jp/blog/2009/12/20091226-2.html

■他のセミナーとの違い

我々はアニメゲームマンガに対して本気です。アニメゲームマンガの発展を心の底から考えています。作品は人が作るものです。ラクジョブは今いるクリエイターの発展と成功、そしてこれからはいるクリエイターを目指す人たちのことを本気で考えています。

そのため、このセミナーは他とは違う大きな特徴がいくつかあります。

1.現場主義に徹底すること。業界の現場の情報しか伝えない。

2.講演していただく方はすべて現役で活躍している方のみ。OBや未経験者は一切使わない。

3.業界の先輩が業界に入ってくる人たちに伝えたい本当の声を伝える。

です。そして何よりの違いは

聞きに来たあなたがためにならないと感じたら全額返金OK

前回も2~3割の方が我々の力不足で返金になってしまいましたが、銀行の支店名が分からない、という方々以外はセミナー開催の翌日に返金いたしました。

返金OKにするということはこちらも本気です。真剣に皆さんがためになる情報を伝えようと頑張りたいと思います。業界の発展と、皆さんの成功を真剣に考えているセミナー、それがラクジョブセミナーです。

■事前のお申し込みについて

前回のセミナーは講演内容の変更と告知期間の短さがあったのですが、それでも延べ30名近い方が参加していただけました。今回は告知期間が長く、ゲストの方もしっかりといらっしゃいます。なのでお申し込みが増える可能性がございます。

もし必ず参加したい、という人は事前に必ずお申し込みください。会場がそれほど広くないので、規定人数(60-80人)のお申し込みが来た段階で、お申し込みを締め切らせていただく可能性が高いので予めご了承ください。

下記の項目に入力をお願いします。
4)以外はすべて必須項目です。
3)に関しましてはいずれかを必ずご記入ください。

1)氏名:
2)学校名:
3-1)メールアドレス:
3-2)電話番号:
4)希望業界・希望職種

5)このイベントをどこで知ったか(例:ラクジョブログ、会員メールなど):
6)就職に関しての質問:

記入が完了いたしましたら、
news1@raku-job.jp までご返信いただくか、
または 03-5953-8795 までご連絡ください。
受付次第、こちらから折り返しご連絡させていただきます。

それでは、1月31日お会いできることを楽しみにしております。下記は前回参加者の手書きの感想一覧です。興味のある方はご覧ください。

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最後までチェックしていただきありがとうございます。最後にもう一度だけ事前のお申し込みについて告知させてください。スタッフは本日、大掃除をした後、全員で映画館にワンピースと宇宙戦艦ヤマトを観に行きます!よいお年を!!

■事前のお申し込みについて

前回のセミナーは講演内容の変更と告知期間の短さがあったのですが、それでも延べ30名近い方が参加していただけました。今回は告知期間が長く、ゲストの方もしっかりといらっしゃいます。なのでお申し込みが増える可能性がございます。

もし必ず参加したい、という人は事前に必ずお申し込みください。会場がそれほど広くないので、規定人数(60-80人)のお申し込みが来た段階で、お申し込みを締め切らせていただく可能性が高いので予めご了承ください。

下記の項目に入力をお願いします。
4)以外はすべて必須項目です。
3)に関しましてはいずれかを必ずご記入ください。

【アニメ・ゲーム・マンガ 職業セミナー】2009年12月26日に開催!
http://raku-job.jp/blog/2009/12/20091226-1.html

にて、第一回を開催させていただいたセミナーですが、好評につき、第二回を開催します。

開催概要

日時 2010年1月31日 10時~20時まで

参加費用 前回と同じ5000円を予定 ただし、ためにならないと本気で感じたら全額返金します(その代わり、こちらも本気で教えます)

場所:渋谷SHIDAXホール2F BCホール
http://www.shidax.co.jp/ssv/access.html
(最寄駅:渋谷駅ハチ公口)

■内容
・職種業界紹介セミナー
・ゲスト講演(大手出版社の編集長、有名アニメ会社の社長を呼ぶことが決まっています)
・インターン・求人情報の告知
・学生作品、ポートフォリオの添削

■その他企画
・参加者プレゼント(まだ未定 前回はプリンターやスキャナ、図書などをプレゼント)
・面接指導コーナー

など、企画盛りだくさんな内容でお送りいたします!

前回の参加者の声はこちらを参考にしてください。

http://raku-job.jp/blog/2009/12/20091226-2.html

■他のセミナーとの違い

我々はアニメゲームマンガに対して本気です。アニメゲームマンガの発展を心の底から考えています。作品は人が作るものです。ラクジョブは今いるクリエイターの発展と成功、そしてこれからはいるクリエイターを目指す人たちのことを本気で考えています。

そのため、このセミナーは他とは違う大きな特徴がいくつかあります。

1.現場主義に徹底すること。業界の現場の情報しか伝えない。

2.講演していただく方はすべて現役で活躍している方のみ。OBや未経験者は一切使わない。

3.業界の先輩が業界に入ってくる人たちに伝えたい本当の声を伝える。

です。そして何よりの違いは

聞きに来たあなたがためにならないと感じたら全額返金OK

前回も2~3割の方が我々の力不足で返金になってしまいましたが、銀行の支店名が分からない、という方々以外はセミナー開催の翌日に返金いたしました。

返金OKにするということはこちらも本気です。真剣に皆さんがためになる情報を伝えようと頑張りたいと思います。業界の発展と、皆さんの成功を真剣に考えているセミナー、それがラクジョブセミナーです。

■事前のお申し込みについて

前回のセミナーは講演内容の変更と告知期間の短さがあったのですが、それでも延べ30名近い方が参加していただけました。今回は告知期間が長く、ゲストの方もしっかりといらっしゃいます。なのでお申し込みが増える可能性がございます。

もし必ず参加したい、という人は事前に必ずお申し込みください。会場がそれほど広くないので、規定人数(60-80人)のお申し込みが来た段階で、お申し込みを締め切らせていただく可能性が高いので予めご了承ください。

下記の項目に入力をお願いします。
4)以外はすべて必須項目です。
3)に関しましてはいずれかを必ずご記入ください。

1)氏名:
2)学校名:
3-1)メールアドレス:
3-2)電話番号:
4)希望業界・希望職種

5)このイベントをどこで知ったか(例:ラクジョブログ、会員メールなど):
6)就職に関しての質問:

記入が完了いたしましたら、
news1@raku-job.jp までご返信いただくか、
または 03-5953-8795 までご連絡ください。
受付次第、こちらから折り返しご連絡させていただきます。

それでは、1月31日お会いできることを楽しみにしております。下記は前回参加者の手書きの感想一覧です。興味のある方はご覧ください。

 

≪申し込み締め切り迫る!【アニメ・ゲーム・マンガ 職業セミナー】2009年12月26日に開催!!≫
http://raku-job.jp/blog/2009/12/20091226-1.html

にて告知させていただいた【アニメ・ゲーム・マンガ 職業セミナー】についての開催ご報告をさせていただきます。このセミナーは下記にも告知した通り、万全の状態ではありませんでした。

参加者の皆様へ【2009年12月26日(土)13時~】
http://raku-job.jp/blog/2009/12/2009122613.html

ゲストの方が来れないというハプニングがあったので、告知させていただきました。また、告知内容と違ったものになってしまったので急きょ、セミナーを聞いて為にならないと感じたら全額返金!という制度を設定させていただきました。ちなみに全体の2~3割弱の方が返金を希望されました。

アニメゲームマンガ業界を目指す人たちにとって、業界の情報が少なすぎます。そこでラクジョブはアニメゲームマンガ業界の生の情報を伝えるため、普通の専門学校さんなどとは違ったポリシーでこのセミナーを開始させていただきました。

1.現場主義に徹底すること。業界の現場の情報しか伝えない。

2.講演していただく方はすべて現役で活躍している方のみ。OBや未経験者は一切使わない。

3.業界の先輩が業界に入ってくる人たちに伝えたい本当の声を伝える。

です。その結果開催されたセミナーなのですが、どのような感想を持っていただいたのでしょうか?開催した際にアンケートをとりましたのでそれをご覧ください。当然お名前は非公開です。

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申し訳ございません...ゲストの方については私どもの落ち度です。新しい職種に興味を持っていただけたようで、非常にうれしいです。新卒の段階では、変に自分の固定概念にとらわれることなく頑張れるほうがプラスですからね。

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気持ちが変わった!これこそが最も重要なことですね。業界の知識も増え、気持ちも、心構えも変わる。これこそ重要なことです。

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この方は希望されている業界とは違ったけど、勉強に来られた方のようです。興味深いお話を提供できたようで、うれしかったです。というか、他業界に希望なのに、うちのセミナーに来るなんて...すごく勉強熱心ですね。

他にもいろんな感想がありました。 4.gif

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ゲストがいらっしゃらなかったのは本当にごめんなさい。講演自体は良い、と言っていただけたのでゲストを呼んで、さらに講演のレベルも上げていきます!

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なるほど・・・ポートフォリオの添削があるとうれしいんですね。では、次からはそういった仕組みも入れてみましょう。ご意見ありがとうございます。確かにうまい絵を描くことはがんばれても、それがどう見られるか、はあまり勉強しませんものね。

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ありがとうございます。次は必ず今回のような不手際がないようにします。

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などなど・・・他にもいろいろあるのですが、一部公開させていただきました。

そして・・・次回予告です! 今回は12月26日に開催させていただきましたが次回開催は

1月31日 日曜日!

です。場所は前回と同じ渋谷のシダックスホールです。今回は前回のような不手際は一切しません。また、皆さんの声で上がっていた

ポートフォリオの添削

履歴書、面接指導

なども盛り込んで開催します。

そして、、、我々は決めました。今回のような不手際がなくても、ためにならないと感じたら全額返金OKのセミナーにしようと。その代わり我々も全力で行います。

真剣勝負です。今回はいらっしゃいませんでしたが、途中で寝ている人、携帯電話を見る人などいたらしっかり指導させていただきます。頬杖をついて聞いている人がいたらそれも指導します。会社の説明会でそれをやったら確実に落ちるからです。やる気があるのに、たったそれだけでおとされる。そんなのは悲劇なので、それがないように真剣にいろいろとお伝えしていきたいと思います。

細かい内容はメルマガやこのブログで告知していきたいと思います。

それでは年末年始もアニメゲームマンガ三昧っでいきましょう。そして何より、未来の大ヒット作が生まれることを祈って、スタッフ一同これからもがんばっていきたいと思います。

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新着求人のご案内です!

最近募集も採用も増えてきている3DCGデザイナー。
今回も、魅力的な企業様から3DCGデザイナーの募集がかかっております!

株式会社クリスピーズ

3年前、Sony Computer Entertainment主催のクリエイター発掘支援プログラム
PlayStation C.A.M.P!(「ゲームやろうぜ!」)でみごとオーディションに合格、
MyStylist®(マイスタイリスト)」の企画開発に至ったことがきっかけで生まれた会社です。
一味もふた味も違う、今までにないゲームを作ろうというメンバーが集まり、
そして現在も正にオリジナルゲームを開発中!!

株式会社クリスピーズは、そのオリジナルゲーム開発には欠かせないメンバー、
経験者の3DCGデザイナーを募集しております!

ゲームの雰囲気、社風...全て、とにかく求人情報を見てみてください。
会社情報も見てみてください。自由で楽しそうな、それでも真面目に楽しさを追求する
株式会社クリスピーズの姿が見えてくると思います!

これから私たちを楽しませてくれる、驚かせてくれる作品作りに関わるのは
あなたかもしれません...!
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出ました!!カイロソフトの新アプリです!
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2009年最後のカイロソフトのアプリ、気になるお題は「百貨店」☆☆
どんな風にお店を配置するかで、人気具合からフロアの構造まで変わるというドキドキなゲーム。
相変わらずやりこみがいがありそうです。

※下記のサイトにてPCからゲームを確認できます
http://kairosoft.net/kairopark/depart.html

■ゲーム内容

デパート経営シミュレーション。depart05.jpg「こんなお店私も行きたい!」リピーター続出の人気デパートをあなたの手で。

50種類以上のテナントを自由に配置して五つ星の人気百貨店をめざしましょう。
階段やエレベータの他にも、地下鉄やヘリポートまで建築して高層デパートをめざしてください。

デパート人気が一定に達するとお客さんが押し寄せるフィーバーシステムも搭載。
夏や年末の商戦とタイミングを合わせてライバルデパートを撤退に追い込みましょう!

ゲームは、下記のURL
http://kaipa.jp

またはこちらの手順でたどりついてくださいね。
iMenu→メニューリスト→ゲーム→ミニゲーム→カイロパーク

※有料ゲームはdocomo限定!...他機種では、無料ゲームが楽しめます。
カイロパーク」で検索してみてください。
本日【アニメ・ゲーム・マンガ 職業セミナー】を13時より開催いたします。

まず皆様に謝らなければならないことがあります。

先日告知させていただいたこのイベントにつきましてゲスト講演を予定しておりましたが、
弊社の不手際によりゲストの方が参加できなくなってしまいました
大変申し訳ございません。

ゲストの方々には10分程度の時間で話をしていただくことを予定しておりました。
代わりに、予定していた時間を参加される皆様一人一人と会話する時間に設定
個別質問の時間を増やしたり、業界裏話をしたり、
企業様と直接お話している我々だからこそわかる現場の話をしたり
別の形で満足度を上げられるよう、対応させていただきます!
ただ、告知内容と変わってしまいましたこと、深くお詫びいたします。

参加に際しまして、費用もいただくイベントですし、
今回は参加された後に5000円の価値がなかったと思われた場合
事前申し込みの方も、これからお申込みいただく方も、本日直接いらっしゃる方も、
後日振込にて全額返金いたします。

ゲストの方々がいないとはいえ、いらっしゃる皆様こそが主役ですので
全力で開催させていただきます!


改めて開催概要をお伝えいたします。

■概要
日時:12月26日(土)13:00~21:00
場所:渋谷SHIDAXホール2F Bホール
http://www.shidax.co.jp/ssv/access.html
(最寄駅:渋谷駅ハチ公口)
費用:お1人様 5,000円(税込)

■当日のスケジュール
12:30 開場

1)13:00~14:00 【ゲーム】 プログラマー、プランナー、デザイナーについて

2)14:30~15:30 【ゲーム】 プロデューサー、ディレクターについて

3)16:00~17:00 【アニメ】 プロデューサー、制作進行、制作デスクについて

4)17:30~18:30 【アニメ】 アニメーター、背景、仕上げについて

5)19:00~20:00 【イラスト・マンガ】 イラストレーター(キャラクターデザイン)、マンガ家、マンガアシスタント、編集者について

20:00~20:30頃 ビ・ハイアへの就職質問や全体の質疑応答

21:00 終了予定

※各コマ60分の講演ごとに、30分の休憩をはさみます。
うち15分を質疑応答、残り15分は席の入れ替えを行います。
一度入場していただければ、休憩中何度でも入退場が可能です。
スケジュールは13時から1時間半置きに趣旨を変えて行っておりますが、
13時からでも14時半からでも好きなタイミングでご参加ください。
※参加開始、終了時間に関係なく一律5000円の参加費がかかりますので、予めご了承ください。


■内容
・職種紹介セミナー
・ゲスト講演
・インターン・求人情報の告知
・学生作品の添削

■その他企画
・参加者プレゼント
・事前申し込みいただいた方への特典
・当日添削に提出いただいた中から優秀な作品をラクジョブへ掲載
・就職教本(※)のプレゼント
など、企画盛りだくさんな内容でお送りいたします!

■ビ・ハイアからのメッセージ
学生の方に対して、何が出来るかを考えたイベントです!
金額以上の価値を提供できるような内容でお送りいたします。
業界就職を志す学生の皆さん、ぜひご参加ください!

※就職教本とは・・・100ページを超えるビ・ハイアで作成したデータブックです。
かなり詳しく職種紹介、多数のアニメ・ゲーム・マンガ企業の社長様のインタビューなど、
業界の情報がみっちりとつまっています。

============================================================

■参加お申し込みについて

事前申し込み特典として、

1)ビ・ハイアが自信を持ってお勧めする、就職教本(定価1万円)を
事前申し込みいただいた方の中から、抽選で3名様にプレゼント!
職種について細かく載っているだけではなく、企業様へのインタビューなど
総ページ数100を超えるデータブックです。就活のお伴にぜひ!

2)当日のポートフォリオ添削・講評を優先的に行います!
自分の作品を見てもらいたい、講評してほしい!
そんな気持ちのある方はぜひ事前にお申し込みください。

3)就職に関する質問について優先的に回答致します!
これだけは聞きたい、ということがある方、
ちょっと普段じゃ聞けないようなことまで、聞きたい方に本音でお答えいたします。

4)アニメ・ゲーム・マンガ業界専門求人サイト『ラクジョブ』上での作品掲載!
添削・講評用に提出いただいた作品について、
優秀作品は後日弊社のラクジョブログ上で発表させていただきます
最優秀作品に選ばれた方には、
作品の買い取りもしくはラクジョブ上で掲載するイラストの制作をお願いします!
ぜひ、自信作をお持ちください!
※作品は返却不要なものをご用意ください。

など、多くの特典をご用意してお待ちしております。

===========================================================
【事前のお申し込みについて】
下記の項目に入力をお願いします。
4)以外はすべて必須項目です。
3)に関しましてはいずれかを必ずご記入ください。

1)氏名:
2)学校名:
3-1)メールアドレス:
3-2)電話番号:
4)就職に関しての質問:

===========================================================
記入が完了いたしましたら、
news1@raku-job.jp までご返信いただくか、
または 03-5953-8795 までご連絡ください。
受付次第、こちらから折り返しご連絡させていただきます。

直前まで申し込みを受け付けております。

皆様のご参加、心よりお待ちしております!

アニメ・ゲーム・マンガ業界に就職したい学生』に向けて、
詳しい職種説明をし、現場の状況についての情報を伝え、
就職意識を高めてもらうことを目的とした、
未来のクリエイターの誕生を応援するイベントを2009年12月26日(土)に渋谷にて開催いたします!

アニメ・ゲーム・マンガといった業界に就職したいと思っている学生の方は多いはず
「アニメ・ゲーム・マンガが好きだからクリエイターになりたい!」、
それはとても大切なことですが、それだけでは業界へは就職できません。

実際に現場で働くにはどのような勉強をしておけば良いのか?

どんな経験が役に立つのか?

実際に現場でどのように働いているのか?

など、数多くの疑問にお答えできる弊社代表が
業界の各職種やその現場について熱く紹介させていただきます!

更に、実際に今現場で働いている企業様にも講演をしていただきます!
今働いている方の学生の頃は

どんな勉強をしていたんだろう?
今どんな目標を持って業界就職を目指せばいいんだろう?

そんな疑問に対して、今までの略歴や経験、現場を知る視点から
学生の方へアドバイスを伝えていただきます。
貴重な現場のお話を聞く機会をお見逃しなく!

◆講演ゲスト紹介
【ゲーム】
・大手ゲームパブリッシャー
人事担当者様

【アニメ】
・株式会社ジーベック
代表取締役 下地志直様
http://www.xebec-inc.co.jp

・株式会社アスリード
代表取締役 平松巨規様

【マンガ】
・株式会社アミューズメントメディア総合学院
東京校校長 野口周三様
http://www.amgakuin.co.jp/

それぞれ、アニメ・ゲーム・マンガ業界で活躍されている、幅広い知識や経験を持った方ばかりです!
確実に学生の皆さんにとって、良い勉強となるアドバイスやお話をいただけると思います。

当日は講演以外にも就職応援として、インターン募集情報の掲示、求人情報の掲示を行います!
一日限りの掲示もございますので、この機会にぜひご応募ください!
その他、希望者にはポートフォリオを弊社代表や現場のプロに添削してもらう時間をとります。
ぜひご活用ください!
(添削してもらえる方には限りがございますので、お早めにお申し込みください)

■概要
日時:12月26日(土)13:00~21:00
場所:渋谷SHIDAXホール2F Aホール
http://www.shidax.co.jp/ssv/access.html
(最寄駅:渋谷駅ハチ公口)
費用:お1人様 5,000円(税込)

■当日のスケジュール
12:30 開場

1)13:00~14:00 【ゲーム】 プログラマー、プランナー、デザイナーについて
ゲスト講演(大手ゲームパブリッシャー人事担当者様)

2)14:30~15:30 【ゲーム】 プロデューサー、ディレクターについて

3)16:00~17:00 【アニメ】 プロデューサー、制作進行、制作デスクについて
ゲスト講演(株式会社ジーベック 代表取締役 下地様)

4)17:30~18:30 【アニメ】 アニメーター、背景、仕上げについて
ゲスト講演(株式会社アスリード 代表取締役 平松様)

5)19:00~20:00 【イラスト・マンガ】 イラストレーター(キャラクターデザイン)、マンガ家、マンガアシスタント、編集者について
ゲスト講演(株式会社アミューズメントメディア総合学院 東京校校長 野口様)

20:00~20:30頃 ビ・ハイアへの就職質問や全体の質疑応答

21:00 終了予定

※各コマ60分の講演ごとに、30分の休憩をはさみます。
うち15分を質疑応答、残り15分は席の入れ替えを行います。
一度入場していただければ、休憩中何度でも入退場が可能です。


■内容
・職種紹介セミナー
・ゲスト講演
・インターン・求人情報の告知
・学生作品の添削

■その他企画
・参加者プレゼント
・事前申し込みいただいた方への特典
・当日添削に提出いただいた中から優秀な作品をラクジョブへ掲載
・就職教本(※)のプレゼント
など、企画盛りだくさんな内容でお送りいたします!

■ビ・ハイアからのメッセージ
学生の方に対して、何が出来るかを考えたイベントです!
金額以上の価値を提供できるような内容でお送りいたします。
業界就職を志す学生の皆さん、ぜひご参加ください!

※就職教本とは・・・100ページを超えるビ・ハイアで作成したデータブックです。
かなり詳しく職種紹介、多数のアニメ・ゲーム・マンガ企業の社長様のインタビューなど、
業界の情報がみっちりとつまっています。

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■参加お申し込みについて

事前申し込み特典として、

1)ビ・ハイアが自信を持ってお勧めする、就職教本(定価1万円)を
事前申し込みいただいた方の中から、抽選で3名様にプレゼント!
職種について細かく載っているだけではなく、企業様へのインタビューなど
総ページ数100を超えるデータブックです。就活のお伴にぜひ!

2)当日のポートフォリオ添削・講評を優先的に行います!
自分の作品を見てもらいたい、講評してほしい!
そんな気持ちのある方はぜひ事前にお申し込みください。

3)就職に関する質問について優先的に回答致します!
これだけは聞きたい、ということがある方、
ちょっと普段じゃ聞けないようなことまで、聞きたい方に本音でお答えいたします。

4)アニメ・ゲーム・マンガ業界専門求人サイト『ラクジョブ』上での作品掲載!
添削・講評用に提出いただいた作品について、
優秀作品は後日弊社のラクジョブログ上で発表させていただきます
最優秀作品に選ばれた方には、
作品の買い取りもしくはラクジョブ上で掲載するイラストの制作をお願いします!
ぜひ、自信作をお持ちください!
※作品は返却不要なものをご用意ください。

など、多くの特典をご用意してお待ちしております。

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【事前のお申し込みについて】
下記の項目に入力をお願いします。
4)以外はすべて必須項目です。
3)に関しましてはいずれかを必ずご記入ください。

1)氏名:
2)学校名:
3-1)メールアドレス:
3-2)電話番号:
4)就職に関しての質問:

===========================================================
記入が完了いたしましたら、
news1@raku-job.jp までご返信いただくか、
または 03-5953-8795 までご連絡ください。
受付次第、こちらから折り返しご連絡させていただきます。

なお、事前申し込みでのご参加受付は先着40名様までとなっております

事前申し込み1次締切は24日(木)19:00です。
最終締め切りは25日(金)9:00までとさせていただきます。

期限も迫っておりますし、お得な特典が盛りだくさんの事前申し込みでの
参加登録が断然お勧めです!ぜひ、ご登録くださいませ。

皆様のご参加、心よりお待ちしております!

『コラム』 アニメ業界の就職の今・・・

【アニメ業界では常に人材が求められている!?】

 ラクジョブに登録している求職者の方で、一番多い職種は何だと思いますか?
求職者数・求人広告掲載数ともに一番多いのはゲーム業界のお仕事なのですが、
実は、一番求職者が入りたいと思っている職種は、「アニメーター」なのです。

 現在、日本には大小合わせて700社以上のアニメ制作会社があり、そのほとんどが東京に集中しています。
上記にもある通り、毎年アニメ業界就職希望者は非常に多いです。
しかし、今でこそラクジョブで盛んにアニメ業界の求人広告が掲載されるようになってきているものの、
以前は就職希望者の人数の割には就職情報、転職情報がほとんど求人広告媒体に掲載されることがありませんでした。
では、700社のアニメ会社はどうやって人を集めていたのでしょう?
 アニメ制作会社の求人方法は、採用ホームページや近隣の専門学校の転職・求人情報の掲示板に掲載される場合がほとんどでした。
これでは、東京都内にいる人はともかく、地方にいる人々にはアニメ業界の転職・求人情報が効率的に伝わりません。

 アニメ業界は転職・求人情報が一般的に公開されることが少なく、いつも人手不足で困っています。
人手不足でいつも忙しい、制作に追われる、それ故に、人を探す暇がない。そうした悪循環が長年続いています。

 そういった情報さえも公開されていないので、人材がほしいアニメ業界と、アニメ業界に入りたい人材と、
お互いの希望は合致するはずなのに長年すれ違ってきました。
 しかし、これは就職希望者の方にとって大きなチャンスです。アニメ業界は必ず人を求めています。
それがどのような職種なのか正確に把握して、そこに向かって正しい努力をすれば、
例え未経験であっても、あとは情熱次第で門戸は広く開かれるからです。

アニメ業界に入るための道は、「アニメーター」になることだけではありません。
ラクジョブにはアニメ業界の求人だけでもたくさんの職種が掲載されています。
求人広告を出しているところだけではなく、自社HPで人材募集をしているところも情報を掲載していますので
ぜひ、参考にしてみてください。

みなさんが業界に就職することは、よりよい作品がたくさん生まれてくることにつながります。
アニメ・ゲーム・マンガが大好きなラクジョブスタッフ一同にとって、そのお手伝いをさせていただけることが
一番の幸せです!みなさんの情熱で、業界をもっと盛り上げましょう!

アニメ・ゲーム・マンガ業界に就職したい学生に向けて、
詳しい職種説明をし、現場の状況についての情報を伝え、就職意識を高めてもらうことを目的とした、
未来のクリエイターの誕生を応援するイベントを2009年12月26日(土)に渋谷にて開催いたします!

就職応援のために、インターン募集企業様の掲示、その他求人企業様の掲示を行います!
当日ご参加いただいた学生の方のみの特典です。ぜひご応募ください!

また、弊社代表による職業説明の他、ゲストの方をお呼びして、
現在の職業に就くためにご自身が何を勉強したか、
どんなことを学んだ方が良いか、今までの略歴や経験から現場についての
お話など学生の方へのアドバイスを伝えていただきます。
その他、希望者にはポートフォリオを弊社代表や現場のプロに添削してもらう時間をとります。

各コマごとに15分は質疑応答応答、残り15分は席の入れ替えを行います。
ゲストがいらっしゃるコマでは10分ほどの時間で、
これまでの経験や職種のこと、学生へのアドバイスを話していただきます。


■概要
日時:12月26日(土)13:00~21:00
場所:渋谷SHIDAXホール2F Aホール
費用:五千円(税込)

12:30 開場
13:00~14:00 【ゲーム】 プログラマー、プランナー、デザイナーについて
14:30~15:30 【ゲーム】 プロデューサー、ディレクターについて
16:00~17:00 【アニメ】 プロデューサー、制作進行、制作デスクについて
17:30~18:30 【アニメ】 アニメーター、背景、仕上げについて
19:00~20:00 【イラスト・マンガ】 イラストレーター(キャラクターデザイン)、マンガ家、マンガアシスタント、編集者について
20:00~20:30 ビ・ハイアへの就職質問や全体の質疑応答
20:30~21:00 終了

■内容について
・職種紹介セミナー 職種紹介セミナー
・ゲスト講演
・インターン・求人情報の告知
・学生作品の添削

■ゲスト
・アニメ
 株式会社ジーベック
 代表取締役 下地志直様
 http://www.xebec-inc.co.jp

・ゲーム
 大手パブリッシャー
 人事責任者様

そのほか数名のゲストを予定しています。
確定次第、再度告知いたします!

■その他企画など
参加者プレゼント、事前申し込みいただいた方への特典、優秀な作品をラクジョブへの掲載、
就職教本※のプレゼントなど、企画盛りだくさんな内容で開催いたします!

■ビ・ハイアからのメッセージ
学生の方に対して、何が出来るかを最大限考えたイベントです!
金額以上の物をお返しできるような内容でお送りいたします。
業界就職を志す学生の皆さん、ぜひご参加ください!

※就職教本・・・100ページを超えるビ・ハイアで作成したデータブックです。
 かなり詳しく職種紹介、多数のアニメ・ゲーム・マンガ企業の社長様のインタビューなど、
 業界の情報がみっちりとつまっています。

『ニュース』 3DCGデザイナーの採用が相次いでいます

現在、ラクジョブには多数の3DCGデザイナー募集が掲載されております。
今年の夏ごろから増えた3DCGデザイナー募集ですが、このところ2社ほど採用が決定しております。

1社は、グラフィック会社、株式会社デジサイトグラフィックス様。
ペルソナ4 、テイルズ オブ ヴェスペリアを始めとするテイルズシリーズ、天外魔境3など
美麗なグラフィックと滑らかなモーションが特徴的な、千葉県の企業様です。
外国人の中途3DCGデザイナーを2名、採用いたしました。現在も募集中です。

もう1社は、アニメ制作会社、株式会社ジーベック様。
プロダクション・アイジーのグループ会社であり、3DCG制作を主に担当されています。
蒼穹のファフナー、かのこんなど、一度は耳にしたことのある作品も手掛けられています。
3DCGデザイナーを1名採用いたしました。
(ジーベック様の求人は終了いたしました)

上記の企業様には色々インタビューも行ったので、また来週にお知らせいたします。
嬉しかったのは、ジーベック様は他媒体やHPでもなかなか採用できなかった3DCGデザイナーを
ラクジョブで初めて採用決定されたとのこと!
人材広告冥利につく嬉しい話です。

※※※因みに、ジーベック様は12月26日の学生向け職種説明セミナーに、代表の下地様がゲストとして参加され
アニメ業界の現状についてお話をしていただく予定です※※※

現在、他にも3DCGデザイナーの求人はいくつもあります。
最近ですと、下記の株式会社ウェルツアニメーションスタジオ様など。
http://raku-job.jp/job/166

こちらは、「立体視アニメ」という、3DCGの中でも最先端のアニメを制作されています。
スタッフも見せていただきましたが、とにかく美麗!!!信じられないくらい格好良いアニメでした。

3DCGデザイナーはこれから求められる職種なので、皆さまチェックしてみてはいかがでしょうか?

昨今の厳しい経済状況下でもまだまだ元気のある「ゲーム業界」。

そのゲーム業界の中でも採用に積極的な企業として、『ラブプラス』のヒットが記憶に新しい
株式会社コナミデジタルエンタテインメントの中途採用求人をラクジョブに掲載いたしました!

本日は、コナミ中途採用担当の濵野様にお話をしていただきます。
濵野様、本日はよろしくお願いいたします。

konami1.jpg


ラクジョブスタッフ:
早速ですが、オフィスの雰囲気についてお聞かせください。
訪問させていただいた際は、明るくて清潔感があり、いつ来ても清々しい気持ちになります。

株式会社コナミデジタルエンタテインメント 濵野 様(以下社名・敬称略):
社屋が東京ミッドタウンにあるので、季節によって様々なイベントが行われたり、性別や年代を問わず流行に敏感な人たちや国内外の観光客も多く訪れる場所なので、会社の外を歩いているだけでも非常に刺激が多く、そこから制作のヒントを得ることも多いと思います。
一人一人に与えられているワークスペースも広く、資料を開きながら作業をしていたり、個々に仕切られた作業スペースを持ちながらもパーテションを低くすることで周りの人と相談しながら制作を進められたりと、仕事のしやすい環境が整備されています。
また、タイトルの成果報告会を頻繁に行ない、各制作チーム間で制作状況を確認したり、技術情報を共有しています。
社員数や事業内容から大企業と思われている方もいるようですが、皆さんが考えられているような「大手」のイメージではなく、とても風通しの良い開発会社という感じです。

konami4.jpg


ラクジョブスタッフ: 
ゲーム業界全体の中途採用についてどのような考えをお持ちですか?

濵野: 
ゲーム業界に限らずどんな業界でも共通して言えることなのですが、中途採用に関しては同業界内での転職者が多くなってしまいがちです。
例えばこの業界だと、パブリッシャーからパブリッシャーへ、ディベロッパーからディベロッパーへと、同じ人間が同じフィールド内でぐるぐると巡回をしているように感じていますが、ディベロッパーからパブリッシャーへ移る人がもっと多くいても良いのではないでしょうか。
今後、新しいヒットコンテンツを次々と生み出し、業界をもっと盛り上げていくためには、私たちが持っている固定概念を打ち破るような経験を持ったスペシャリストたちを迎え入れる必要があるのではないかと考えています。


ラクジョブスタッフ: 
今回のラクジョブからの求人では、どのような作品に携われるのですか?

濵野:
コナミの主要タイトルである「メタルギア」シリーズや「ウイニングイレブン」シリーズなどの新展開に向けた制作を行っていただきます。
それから、コナミの新規ゲームコンテンツ立ち上げに向けてプロデューサーとディレクターの募集を行います。こちらに関してどのような作品になるかは皆様次第です。
 
metal.jpg
            ©2009 Konami Digital Entertainment


ラクジョブスタッフ:
「コナミに来てほしい!」のはどのような「人財」像を持った方なのでしょうか?

濵野:
先ほどのゲーム業界の求人に関してお話をしたところから繋がってくるのですが、業界をもっと元気にできるようなアイディアと実力を持っている人です。コナミ発、業界に新風を吹かせられる人!ですね。
ここだけの話、具体的に言うとすれば、今までディベロッパーでこの業界のモノ創りを支え続けてきた人で、コナミで一旗立ち上げてゲーム業界を盛り上げていきたい!という熱い思いのある人です。


ラクジョブスタッフ:
求職者のどのような部分を重要視していますか?

濵野:
「人財」像のところでもお話したとおり「業界を元気にできる人」と一緒に働きたいと考えています。ですから、流行の波頭をとらえるスピード感を持ち、そこから生まれたアイディアを確実にカタチにできること、そして既存の考え方に固執せずチャレンジティブな人かどうかというところです。
それから、最新技術の研究や勉強を怠らない探究心を持っていること。
あとは、長くコナミで働いてくれるような人であるか、というところも非常に重要だと思います。
入社後には様々な技術研修やビジネス研修を用意しているので、そういった研修で自らのスキルを高め続けて欲しいと考えています。


ラクジョブスタッフ:
今回の求人は中途採用ですが、未来のクリエイターに向けて一言お願いします。

濵野:
世界中の人たちを楽しませ、プレイヤーの心にエネルギーが湧いてくるような作品を発信することが出来る。ゲームクリエイターの醍醐味はやはりここにあるのだと思います。
そんなゲームを創るためには何が必要でしょうか?
技術や知識、アイディア、行動力や実行力・・・ここでは言い切れないようなもっともっとたくさんのことがあります。
世の中をアッと驚かせるようなゲームを生み出すために、常に考え、悩み、夢への熱い想いを持ち続け、自分自身を既存の枠にはめることなく挑戦をし続けてください!
そして、世界中に日本のゲームを発信して、共にこの業界を牽引していきましょう!!


ラクジョブスタッフ:
濵野様、本日は貴重なお話ありがとうございました。
現在ラクジョブ上で株式会社コナミデジタルエンタテインメントの求人情報を掲載しております。
ゲーム制作への熱い思いをお持ちの方、是非一度ご覧ください。


たとえば、『天空の城ラピュタ』の海賊ドーラが坂の上からオートモーヴィルに乗ったまま鉄道の軌道に入ろうとして、駅の小屋を体当たりで吹き飛ばし、そのショックを巧みに使って降りられるはずのない線路に根性で降りてしまい、軍の発砲で崩れる鉄橋を踏みしだき、破片を飛ばしながら進撃する場面。
無茶苦茶するなぁ。これじゃ線路がめちゃくちゃじゃないか。と私たちは思います。
しかし、「こんなこと、やっていいの?」と一瞬、思う気持ちを突き抜けてしまうところに、見ているこちらの日常や現実に縛られた気持ちが解放されていく醍醐味があるように感じたことはありませんか?
あるいは、『千と千尋の神隠し』のカオナシが巨大化した蛙のような形状になり、湯屋の中を破壊し、なぎ倒しながら千を追う場面。
絢爛豪華な湯屋の内装や装飾品がことごとく破壊され、カオナシが吐きだしたドロドロのいかにも悪臭のしそうな液体によって汚されていく様子に、私たちは一歩ひいて「あーあー、やっちゃった」なんて思いながらも心のどこかでわくわくしているはずです。悪戯をした子供のような気持ちで。

ただ単に常識から外れた行動をするだけなら、単純な戦争映画でもできます。銃を取って撃ちまくればいいのです。しかし、それとジブリ映画の表現とで明らかに違うところは、私たちの日常性とどこかしらリンクして現実味を帯びた舞台上で「私たちにもできるかもしれないけど道徳的にまずいと思うからやらない」というラインでの出来事を描いているところにあります。
明らかにリアルとかけ離れたところで行われる突飛な行動よりも、身近なところで、普段私たちが持っているような道徳心や常識を吹っ飛ばすパワフルさが爽快感となって私たちの心に残るのです。

また、その無茶苦茶なパワフルさはアクションシーンだけでなく、顕著に食事シーンにも表れています。
老婆であるはずのドーラが堅そうなエビをちぎっては食べ、肉を歯でミシミシと引き裂きながら喋っているかと思った瞬間、テーブルの上の食事を全部なぎ払って電話を引き寄せる豪快さ。
一層清々しさと頼もしさすら感じます。

『千と千尋の神隠し』の作画作業を追った
テレビ番組では、宮崎が新人の原画マンを食事シーンを使って訓練する様子が取り上げられていました。食事がうまく表現できない新人に対し、観察力のなさはもちろん、彼が普段から生きているエネルギーが希薄であることまでも容赦なく指摘し、極限までの力を引き出そうとする彼の姿勢が窺える一場面でした。

 「探していくんですよ。運動そのものが持ってる必然性みたいなものと、自分のこれが気持いいというね、そういう線がどこかにある筈なんですよ」
この発言から、宮崎駿は一つの線を描くのでもどういう線が一番気持いいのか、どう動かすのが一番爽快感を感じられるかということを常に考えていることが窺えます。アニメを動かすことは、宮崎がどう動くかであり、どう生きれば気持ちいいのか、なのです。

宮崎アニメの音楽を多く担当してきた久石譲はこう語っています。
 「宮崎さんは、生きる姿勢というものと、アニメーションを通して表現していくこととが、全部一致してるんですね」
『もののけ姫』で主人公のアシタカはヤックルに乗って走る時に「押し通る」と言う。目の前に何が立ちふさがっていようとも、押し通る。何かの目的のためではなく、気持ちのいい線だと思われるところを一直線に押し通ることが大事なんです。

どう動けば気持ちいいか、どう生きれば気持ちいいか。
やりたいことに向かって情熱を持って押し通りましょう。

アニメゲームマンガ業界はいまだに大人たちには理解されない職業という一面があります。

両親に

銀行に就職した
市役所に就職した
教師になった

というより

アニメ会社に入った
ゲーム会社に入った
マンガ雑誌の出版社に入った

というほうがはっきりいってガッカリされる率が高い!(私はとてもそれが悲しい!)

しかし、世間の眼ばかり気にして良い人生が歩めるのでしょうか?
世間の眼ばかり気にして良い作品が生まれるのでしょうか?

自分のやりたいことをつきぬけて、押し通してみるといいと思います。

その先に爽快感が待っています。

ちなみにうちの社長は中学校から大学までアニメゲームマンガ三昧
アニメゲームマンガのこと以外考えたくないと言ってラクジョブを作って起業しています。
押し通せばいいのです。

ただし、押し通すにはパワーがいります。
自分の好きなことを押し通すためなら本気で頑張れるはず。

アニメゲームマンガ業界を目指す皆さんは、是非自分のこだわりを押し通してください。
学生の皆様へ

「業界に入りたい!」という強い思いをお持ちの方がラクジョブにはたくさん集まってきます。
では、あなたはどんな会社に就職できるのでしょうか?
今回は、いろいろ職種をご紹介します。

テーマは、「新卒の学生さんがなれる職種」です。

皆さんアニメゲームマンガ業界に入るには、
クリエイターになるしかないと思っていませんか?

それは正しい認識ではありません。
実際はいろいろな職種があるのです。

例えば

アニメ アニメーター(原画、動画)、背景、撮影、プロデューサー
ゲーム プログラマー デザイナー(2DCGデザイナー、3DCGデザイナー)、プランナー、ディレクター、プロデューサー
マンガ 編集者 漫画家 etc

クリエイターに関しては、、ざっと挙げるだけでもこれだけあります。
さらに言えば、ここに一般の企業でも募集されるような、経理、人事、総務、法務、営業などに携わる人も必要です。
アニメは特殊で制作進行という職種があります。

※ちなみに、10名以下のゲーム会社はかなり多くあり、
この規模ですと社長さんが経理、人事、総務、営業もすべてこなしているなんて場合もあります。
だんだん成長していくと分業が始まり、社長業に専念できるようになるのです。
軌道に乗るまでが本当に大変だと皆さんおっしゃっています。

クリエイターになるためには、血が滲むような努力と正しい情報が必要です。
まず、作品がどのようにつくられているのか正しい情報を得るために勉強して下さい。
自腹で本を買うことを勧めます。(借りると真剣に見ることができないからです)

自分に足りないスキルが見えるはずです。
足りないものが見えたらあとは行動するだけです。

専門学校に行くという選択肢も一つです。
(学校に必ず行きなさいということではなく、自分を変える努力をしなければ成長もないし
皆さんがなりたいようなクリエイターの方々は仕事休みの日も勉強をしているのです)

皆さんには、いろいろな選択肢がありますので
「本当にアニメゲームマンガ業界に就職したい!」と思っている人はまず業界のことを知ることから始めてください。

◆大学生の皆さんへ

大学生の頃、私も漠然と業界に入れればいいなあと感じていました。
大好きなアニメゲームマンガに触れていたいという思いがあったからです。
ですが絶対的に知識が足りなかった。

あるゲーム会社に実際に足を運びなんの勉強もせずに、
プランナーの試験を受けたりしました。
もちろん不合格でした。
業界への知識不足は本当に怖いです。

例えば「きちんとクリエイターとして業界に入りたい!」と思うのであれば勉強が必要です。
それでこそ大学の受験勉強などでは比にならないほどの勉強が必要なのです。
トップクリエイターは、寝る間も惜しんで、作品のことを考えています。
そんな人たちに勝てないからです。

クリエイター以外の職種を狙うというのもあります。
例えば、営業職やアニメの制作進行がそれに当たります。
特に制作進行に関しては、広く門戸が開かれています。

クリエイター以外の職種になるにしても必死になって、
勉強してきたり頑張ってきた人が応援されます。
いまやっていることでもいいので、自分を売り込める武器を磨いて
就職活動にチャレンジしてみてください!
「業界に入りたい」という強い思いと情熱が重要です。

ラクジョブはすべての「業界に入りたい!」という学生さんを応援しています。
今後もブログで学生の皆さんに有益な情報を流していきますのでよろしくお願いします。
日本ではRPGの制作が盛んです。これは「ドラゴンクエスト」のヒット以来いまだに続いています。
大型タイトルといえば最近でこそアクション、それもFPSや3Dアクションゲームが出ていますが、
依然としてRPGの大型タイトルが制作され続けています。

ところがその累計5000万本以上を売り上げた「ドラゴンクエスト」シリーズでさえ
日本以外の世界市場での売上を見るとあまり芳しいとはいえません。

世界でヒットしたRPGというと「Fallout3」は発売から一週間で470万本を超える出荷を記録しました。
対して2008年4月~12月の販売本数でXbox 360タイトルでは、
「ラストレムナント」が49万本(日本16万、北米19万、ヨーロッパ14万)、
「インフィニットアンディスカバリー」が44万本(日本12万、北米20万、ヨーロッパ10万、アジア2万)です。

日本のRPGが世界で売れるためにはどうすればいいのか?

これに関しては営業先で様々な意見、もちろん現地の方の意見も含めてですが
主要なところをまとめると以下の通りでした。

・少年少女が主人公では感情移入できない
・少年少女に世界を救うという責任を負わせるのは虐待としか思えない

基本的に日本ではアニメやマンガの中で、少年少女が世界を救うことなんてざらです。
ところがアメリカをはじめ海外市場では少年少女は世界を救うどころか
筋骨隆々のおっさんヒーローに助けを求めています。

つまり、ゲームをプレイする前の素地として日本と海外では大きな違いがあるのです。

何を面白いか?と感じる土台が違う。
日本とはマーケティングの土台が全然違う。
世界と日本では明らかに求めている面白さが違うのです。

裏を返せば、日本のアニメやマンガが浸透することが、海外でRPGをヒットさせるカギになるのかもしれません。
欧米に今から日本のアニメマンガの価値観をハリウッド以上に常識とするのは厳しいかもしれませんが、アジアは別です。親日の国が多く、同じアジア人ということで日本の作品にも親和性が高い。今からアジアを日本のアニメマンガで覆い尽くすと、世界的にヒットするのは日本的RPG、という時代が来るでしょう。

アジアに日本のアニメマンガを覆いつくすまでは、何が面白いか?どうすれば面白いか?洋ゲーぽっくすればいいのか?というマーケティング的な視点で悩む必要がありますが、それは日本食をどうアレンジすれば受けるか?ということを悩んでいるようなもの。どうせだったら本場の日本食が世界一うまいんだから、アレンジなんか必要ない、そのまま食え!そしてそれがうまい!!といわれるような世界を作りたいですよね。

ドラクエ14 全世界で販売本数2500万本突破!
PS5 全世界で2億台突破!

なんてすごく夢のある話だと思いませんか?
アジアへのアニメとマンガの浸透が日本のゲーム業界を救うのです!

そんな世界の実現に向けて我々は日夜本気で働いています。
日本ではRPGの制作が盛んです。これは「ドラゴンクエスト」のヒット以来いまだに続いています。
大型タイトルといえば最近でこそアクション、それもFPSや3Dアクションゲームが出ていますが、
依然としてRPGの大型タイトルが制作され続けています。

ところがその累計5000万本以上を売り上げた「ドラゴンクエスト」シリーズでさえ
日本以外の世界市場での売上を見るとあまり芳しいとはいえません

世界でヒットしたRPGというと「Fallout3」は発売から一週間で470万本を超える出荷を記録しました。
対して2008年4月~12月の販売本数でXbox 360タイトルでは、
「ラストレムナント」が49万本(日本16万、北米19万、ヨーロッパ14万)、
「インフィニットアンディスカバリー」が44万本(日本12万、北米20万、ヨーロッパ10万、アジア2万)です。

日本のRPGが世界で売れるためにはどうすればいいのか?

これに関しては営業先で様々な意見、もちろん現地の方の意見も含めてですが
主要なところをまとめると以下の通りでした。

・少年少女が主人公では感情移入できない
少年少女に世界を救うという責任を負わせるのは虐待としか思えな

基本的に日本ではアニメやマンガの中で、少年少女が世界を救うことなんてざらです。
ところがアメリカをはじめ海外市場では少年少女は世界を救うどころか
筋骨隆々のおっさんヒーローに助けを求めています。

つまり、ゲームをプレイする前の素地として日本と海外では大きな違いがあるのです。

何を面白いか?と感じる土台が違う。
日本とはマーケティングの土台が全然違う。
世界と日本では明らかに求めている面白さが違うのです。

裏を返せば、日本のアニメやマンガが浸透することが、海外でRPGをヒットさせるカギになるのかもしれません。
欧米に今から日本のアニメマンガの価値観をハリウッド以上に常識とするのは厳しいかもしれませんが、アジアは別です。親日の国が多く、同じアジア人ということで日本の作品にも親和性が高い。今からアジアを日本のアニメマンガで覆い尽くすと、世界的にヒットするのは日本的RPG、という時代が来るでしょう。

アジアに日本のアニメマンガを覆いつくすまでは、何が面白いか?どうすれば面白いか?洋ゲーぽっくすればいいのか?というマーケティング的な視点で悩む必要がありますが、それは日本食をどうアレンジすれば受けるか?ということを悩んでいるようなもの。どうせだったら本場の日本食が世界一うまいんだから、アレンジなんか必要ない、そのまま食え!そしてそれがうまい!!といわれるような世界を作りたいですよね。

ドラクエ14 全世界で販売本数2500万本突破!
PS5 全世界で2億台突破!

なんてすごく夢のある話だと思いませんか?
アジアへのアニメとマンガの浸透が日本のゲーム業界を救うのです

そんな世界の実現に向けて我々は日夜本気で働いています。
「正しい情報収集と、正しい努力」。
特に新卒の業界志望者の方には必要なものです。
皆さん、アニメ・ゲーム・マンガの情報はどこで仕入れていますか?
本日は、業界についての情報収集に役に立つHPの紹介です。
まだまだ一部かもしれませんが、参考にしてみてくださいね。

【アニメ】
・アニメ!アニメ!
http://www.animeanime.jp/index.html
ラクジョブにも載っているサイトです。
かなり読み応えあり。時間がどんどん経ってしまいます。

・Anime Newtype Channel
http://anime.webnt.jp/
雑誌Newtypeの、そのまんま雑誌版。ちょっと重いけど内容はしっかりしてます。

・WEBアニメスタイル
http://www.style.fm/as/index.shtml
編集長はアニメージュの編集長でもあった小黒祐一郎氏。
かなりクリエイター寄りなので、情報内容は濃いです。

【ゲーム】
ファミ通.com
http://www.famitsu.com/
ご存知ファミ通です。

・ゲーム情報!ゲームのはなし
http://remoon.blog15.fc2.com/
手作り感はあるけれど情報は手ごたえがあります。

・GAME Watch
http://game.watch.impress.co.jp/
インタビューやイベントレビュー、講演レビューもあり読み応えあります。

・BCNランキング
http://bcnranking.jp/category/subcategory_0096.html
PCゲームの売り上げが一目瞭然です。

・ITmedia Gamez
http://gamez.itmedia.co.jp/
読みやすいサイトです。mixiなどにもニュースを出していますね。

・ナリナリドットコム
http://www.narinari.com/
1カテゴリとしてゲームを取り上げています。

・ガジェット通信
http://getnews.jp/cat/エンタメ
どちらかというとサブカルかな?小ネタも多いので話題作り?に使えます。

【マンガ】
・コミックナタリー
http://natalie.mu/comic
画像つきで、しかも読みやすい長さのものがすぐ読める。
どちらかというとマンガリリースニュースだったりはするサイト。情報収集に向いてます。

・たけくまメモ
http://takekuma.cocolog-nifty.com/
これはブログです。「さるまん」でもおなじみ?の竹熊健太郎氏のもの。
アニメの話題もたまに書いてあるので、たまにのぞくことをオススメ。

・漫画ニュース
http://manganews.jp/
週刊マンガなんかで起こった出来事を、日々のニュースっぽく紹介。ちょっと番外編。


・・・ざっとこんなとこでしょうか。ブックマークツールバーに入れておきましょう。
実際、マンガの情報サイトは本当に少なく、コミックナタリーさんくらいのものです。


ゲームはまだしも、アニメとマンガについては公式ニュースサイトの少ないこと少ないこと。。
あとはネタサイトで、たまにニュースとして取り上げられているものを参照する人も多いのではないでしょうか。


もちろんこれらのHPだけ見て、頭でっかちになって選考を受けても仕方がありません。
これらは、あなたの志望する業界についての道しるべとして使ってください。
どんなアニメ・ゲーム・マンガが出ているのか?自分はどんなものを作りたいのか?
今の時代の流れは?
そんなことを頭に入れたうえで、自分のやりたいことを確立していってくださいね。

『コラム』 モグラと就職活動

モグラについて、あなたはどれだけ知っているでしょうか。

大きさはどれくらいだと思いますか?
どんなふうに生活しているかわかりますか?
なんでモグラはアニメやマンガだとグラサンをかけていることが多いんでしょうか?

私の今までの経験ですが、ほとんどの人がモグラについて深く知りません。
大きさは手のひらくらいの、ネズミを大きくしたような体。案外小さいモグラ。
手のひらはまったいらのスコップ状で、霊長類以外で唯一方が回る(つまりクロールができるということ)
生き物と言われています。モグラすごい。実はモグラは泳げるんですよ。

モグラはコンクリートでなく、土があってミミズがいるところには大抵います。
ただ、彼らは普段私たちには見えないところで生活しているから全くわからないだけです。
そして、興味を持たない限り、あなたのすぐ足もとを掘っているかもしれない生き物を一生
見ることなく終わるかもしれないのです。

モグラが見たいけど探すのが探すのがめんどくさかったら多摩動物公園に行ってください。
ものすごい早さのモグラのバック移動が見られます。
縦のトンネルを尻から昇るし尻で降ります。
あなたのモグラ観がかわること間違いなし。

ちょっと見方を変えると気づくものって、モグラでなくともたくさんありますよね。
興味を持たなかったら一生関わらずに終わるものは人生であまりにも多い。

アニメゲームマンガ業界を目指す人もアニメゲームマンガを楽しむ側から『これってどういう風に作られているんだろう?』と興味を持った人です。でも、その視点を持たない人は、一生そこに興味を持たないんです。

人間、見ようと思ったものしか見ません。目に入りません。
例えば私はモグラが好きなので、原っぱとかを見るとあ、ここにはモグラがいるのかな?
と思ったりします。でもそんな人は殆どいませんよね?

アニメゲームマンガ業界を目指す人たちも

『どうやってこの作品はできたのか?』
『どうしてこの作品はヒットしたのか?』
『どうしてこの会社は伸びるのか?』

という視点で見てください。

その視点で見れなければただのファンのままです。
ただのファンが作品が好きだから入りたいです!では確実に落ちます。

ファン視点以外で気がついたことをとことん実行すれば就職活動も有利になります。
ぜひ、アニメゲームマンガ業界を目指す皆さんはファン視点ではない、新しい視点を持って就職活動に臨みましょう。

ラクジョブスタッフ一のモグラおたくより
「ONE PIECE」ルフィから学ぶ就活一言アドバイスです。

ワンピース知らない人はいないと思いますが...ねんのため。

『ONE PIECE』(ワンピース)は、尾田栄一郎による日本の少年漫画。および、これを原作としたテレビアニメ、アニメ映画、ゲームといったメディアミックス作品。1997年より『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載されている。略称は「OP」、「ワンピ」。冒険・友情といったテーマを前面に掲げ、少年漫画の正攻法をいく物語の展開を持ちながらも深く練り込まれたストーリー設定であり、随所に感動エピソードやバトルシーン、ギャグなどを織り交ぜた少年漫画として人気を博している。

単行本売り上げは、史上最速での1億部突破を達成し、初版発行部数285万部【56巻】と累計発行部数1億7600万部以上【56巻時点】の日本記録を保持している。1999年に放送が始まったアニメ版もロングラン作品になっている。2007年には、連載10周年を記念して5冊の本が出版される等、様々な企画が立てられた。

「ONE PIECE」ルフィ、「メンズノンノ」表紙にデビューしました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091207-00000001-eiga-moviによると

■■■■■■■■■■■

同誌は、1986年5月に創刊。現在、俳優として活躍する阿部寛、大沢たかお、田辺誠一、反町隆史(野口隆史名義)、マーク・パンサーらがモデルを務めていたことでも知られている。~中略~日高麻子編集長は、「本誌で活躍するタレントやモデル、スタイリスト、フォトグラファーたちに、『ONE PIECE』ファンの何と多いことか!その主人公であるルフィの、鉄板の人気と無限大の魅力に編集部は動かされました」と抜擢理由を説明した。

■■■■■■■■■■■

とのこと。

これからのモテる秘訣は間違いなくオタクで、オシャレで、オカネモチであるなと感じました。

オタク 自分の中で譲れないくらい熱いこだわりがあり
オシャレ 他人の目線を意識して、しっかりと自分の服装を着こなし
オカネモチ 仕事がしっかりできて経済観念がある

ということです。

30代より前の世代のアニメ好き、ゲーム好き、マンガ好きの人たちは本屋でアニメ雑誌などを立ち読みしていると変態扱いされる視線に耐えていたものです。それがファッション雑誌の表紙を飾るとはずいぶん時代も変わったなあと感じます。

アニメゲームマンガのイメージとはどんなものでしょうか?低賃金、おしゃれとは程遠い、イメージではないですか?

実はそうではありません。

ビ・ハイアはアニメゲームマンガ業界の方々と接してばかりいますが、その中には確実に仕事ができて平均以上に稼いでいる人もいる。そして外見もオシャレで趣味もオシャレ(例えばワイン、乗馬など)の人もたくさんいます。アニメゲームマンガにこだわりを持っているのは当たり前として、それ以外の趣味に対しても人並み以上のこだわりを持っている。

当然そういう人は仕事もできるし、オシャレだし、モテる。

アニメゲームマンガ業界のイメージというと低賃金不潔オシャレではないというイメージですが、そうではない。そんな人はどこの業界にもいる。アニメゲームマンガ業界の発展のためには、アニメゲームマンガ業界 3オー・コンテストを開いたほうがイメージチェンジになるのではと思いました。いつか実施してみたいですね。

3オーとは アルファベットのOで、

Otaku
Osyare
Okanemoti

の意味です。やはり優秀な若者がこの業界を目指さなければなりません。そして、若者がひかれるのは

自分が輝けるのか?
成長できるのか?
かっこいいのか?

というわかりやすい指標です。それがすべてとは言いませんが、そういう視点は絶対にあります。

ちなみに、就職活動の際に清潔じゃない人、たくさんいます。

フケが落ちてるスーツ
剃っていない無精ひげ
磨いていない歯
よれよれのワイシャツとネクタイ

面接の時の第一印象はとても重要です。クリエイターとしての自分を磨くことも重要ですが、作品は人に見てもらってなんぼの世界。自分がどのように見られているか?という基本的な視点をなくしたら自分の作品が人にどうみられるか?という視点もわかるはずがありません。それを考えずに作っていいのは本当に一部の天才だけです。

ファッション雑誌の表紙にルフィが登場したこと。
これは世間にアニメゲームマンガが一般化されて興味を持たれてきたということです。
そこを目指す人たちもより自分たちを磨く必要があります。
アニメゲームマンガ業界に限らず、仕事で活躍している人たちはオシャレです。
アニメゲームマンガ業界を目指す若者たちは作品磨きも必要ですが、自分も鏡に映してみてみましょうね。

追記

以下、面接前の簡単チェック項目です。徹底するだけで違いますよ。

ネクタイとワイシャツはアイロンが掛かっているか?
ネクタイは曲がってついていないか?
スーツに汚れは付いていないか?
ワイシャツは洗い立てか?
靴は磨かれているか?
歯は磨いたか?
ひげは剃ったか?
靴下は黒色か?

本日20時より全スタッフ(社長、部長、社員、インターン全員)でマクロスF劇場版を観に行きますのでラクジョブにお問い合わせを頂いても対応ができません。

本日20時より24時までメール、電話、すべて対応できません。良い作品を見て、感動し、明日への仕事のエネルギーにすることこそが我々の重要な仕事でもあります。皆様、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

XBLAで大ヒットしているゲーム、百万ダウンロード以上されているゲームの多くが日本のゲームをぱくったものだということはご存知ですか?

世界的にヒットしているXBLAのゲームなどは過去に日本でヒットしたゲームにアレンジを加えているものが多く、マーケティングがしっかりできているゆえに必然的に売れている要素があると思います。しかもゲーム自身のアイデアは日本人が作ったものなのです!

XBLAとは

Xbox Live Arcade(エックスボックス ライブ アーケード、略称:XBLA、en:Xbox Live Arcade)は、Xboxでは専用クライアントディスク、Xbox 360では本体のメニューの機能として実装されており、ネットワーク上でしか配信されていない各種ゲームをダウンロードしてプレイすることができる。

過去に大ヒットした有名なタイトルはいくつもあります。スーパーマリオブラザーズ、ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジー、ストリートファイターなどなど。

過去に大ヒットしたタイトルは今改めてプレイしてみても、とても面白いです。
今私は携帯電話でドラゴンクエスト3をプレイしています。
以前ドラゴンクエスト2は携帯電話でレベルを最大まで上げてクリアしました。
私はレベル上げというやりこみ要素がたまらなく好きなので、RPGやSLGをよくやっています。
社長もすでにゾーマを倒したようです。(パーティは勇者賢者賢者賢者)

現在コンシューマーゲーム機をとってみても、PS3、Xbox360、Wii、PSP、DSとこれだけある上に、ファミコンでやっていたゲームなら携帯電話やiPhoneなどでもプレイすることができます。

PS3で出たものをXbox360に移植するばかりが移植ではありません。ファミコンやスーパーファミコン、メガドライブ、PS、セガサターン、ドリームキャストなど過去のプラットフォームで大ヒットした作品を掘り起こして今改めて携帯市場、ダウンロードコンテンツ市場などでそのゲームの価値を問うことができます。

携帯電話市場でヒットしているゲームはこういう指向があり、そのターゲットは主に10代~20代の若年層であるということがわかればそれに該当する過去作品を見つけて、移植案件として提案すると面白いかもしれません。

XBLAで大ヒットしているゲームは海外のゲームが多いのですがその海外のゲーム会社は過去に日本でヒットした面白いゲーム作品を現在のユーザー達が求めている面白さは何か?を綿密にマーケティングし、調査し、そしてアレンジしています。そして売れているのです。

ゲーム業界も不況、不況といわれていますが、日本でも同様に現在のニーズをしっかりとマーケティング・調査し、現代でヒットするよう一部グラフィックやシステム、イベントなどを部分的に修正すればヒット作品を作ることは無理な話ではないはずです。

そんな提案であればパブリッシャーも開発費用を出しやすいのではないでしょうか?

そういう企画はあるんだけど、知り合いにパブリッシャーがいない?
そんな時こそビ・ハイアです。
もしそういった提案があるけど、知り合いがいないという場合は私が紹介します。
日本のゲーム業界のほとんどの情報を持っている弊社を頼ってください。
面白い企画であれば無料で動きます。
ゲーム業界の発展なくしては我々の発展もありません。

連絡が必要な方は
ビ・ハイア株式会社 部長 大下周平 ooshita@raku-job.jp までご連絡ください。
XBLAで大ヒットしているゲーム、百万ダウンロード以上されているゲームの多くが日本のゲームをぱくったものだということはご存知ですか?

世界的にヒットしているXBLAのゲームなどは過去に日本でヒットしたゲームにアレンジを加えているものが多く、マーケティングがしっかりできているゆえに必然的に売れている要素があると思います。しかもゲーム自身のアイデアは日本人が作ったものなのです!

XBLAとは

Xbox Live Arcade(エックスボックス ライブ アーケード、略称:XBLA、en:Xbox Live Arcade)は、Xboxでは専用クライアントディスク、Xbox 360では本体のメニューの機能として実装されており、ネットワーク上でしか配信されていない各種ゲームをダウンロードしてプレイすることができる。

過去に大ヒットした有名なタイトルはいくつもあります。スーパーマリオブラザーズ、ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジー、ストリートファイターなどなど。

過去に大ヒットしたタイトルは今改めてプレイしてみても、とても面白いです。
今私は携帯電話でドラゴンクエスト3をプレイしています。
以前ドラゴンクエスト2は携帯電話でレベルを最大まで上げてクリアしました。
私はレベル上げというやりこみ要素がたまらなく好きなので、RPGやSLGをよくやっています。
社長もすでにゾーマを倒したようです。(パーティは勇者賢者賢者賢者)

現在コンシューマーゲーム機をとってみても、PS3、Xbox360、Wii、PSP、DSとこれだけある上に、ファミコンでやっていたゲームなら携帯電話やiPhoneなどでもプレイすることができます。

PS3で出たものをXbox360に移植するばかりが移植ではありません。ファミコンやスーパーファミコン、メガドライブ、PS、セガサターン、ドリームキャストなど過去のプラットフォームで大ヒットした作品を掘り起こして今改めて携帯市場、ダウンロードコンテンツ市場などでそのゲームの価値を問うことができます。

携帯電話市場でヒットしているゲームはこういう指向があり、そのターゲットは主に10代~20代の若年層であるということがわかればそれに該当する過去作品を見つけて、移植案件として提案すると面白いかもしれません。

XBLAで大ヒットしているゲームは海外のゲームが多いのですがその海外のゲーム会社は過去に日本でヒットした面白いゲーム作品を現在のユーザー達が求めている面白さは何か?を綿密にマーケティングし、調査し、そしてアレンジしています。そして売れているのです。

ゲーム業界も不況、不況といわれていますが、日本でも同様に現在のニーズをしっかりとマーケティング・調査し、現代でヒットするよう一部グラフィックやシステム、イベントなどを部分的に修正すればヒット作品を作ることは無理な話ではないはずです。

そんな提案であればパブリッシャーも開発費用を出しやすいのではないでしょうか?

そういう企画はあるんだけど、知り合いにパブリッシャーがいない?
そんな時こそビ・ハイアです。
もしそういった提案があるけど、知り合いがいないという場合は私が紹介します。
日本のゲーム業界のほとんどの情報を持っている弊社を頼ってください。
面白い企画であれば無料で動きます。
ゲーム業界の発展なくしては我々の発展もありません。

連絡が必要な方は
ビ・ハイア株式会社 部長 大下周平 ooshita@raku-job.jp までご連絡ください。
この前、ラクジョブの取材でゲームが会社の社長さんに聞いた人材状況をお知らせします。

ゲームプログラマーは、多くの会社で人手不足です。優秀な人は常に開発会社さんやメーカーさんから、引っ張りだこ。特に27歳のプログラマーが求められています。

これがなぜなのか?

プログラマーは、ゲーム開発で一番求められている職種です。まず、志望者が少なく業界全体で常に人手不足なのです。デザイナー志望の方が100だとすると、プログラマー志望は10くらいではないでしょうか?(これはあくまで厳密なデータではなく、感覚です。)

ゲームプログラマーは、もともと少ないのです。
かっちりとした仕様書があるシステム開発と違い、ゲームの開発はプロデューサー、ディレクターたちと『ユーザーが面白いゲームは何か?』という永遠にわからない課題を追求していく仕事です。一般的なシステム開発であればバグがなくて動けばいいのですが、ゲームはバグがなくて動いて当たり前、そして面白いと思われなければならないのです。

ビジネスで活用されるシステムがバグがなくて動けば合格点ですが、そこから面白くて感動させる、というところまでは求められません。ゲームプログラマーとは、仕様書通りに作るのではなく、クリエイティビティが求められるプログラマーなのです。

だから仕様書があっても、変更されることもよくある。しかも、数年に一回ハードが更新されるのでそのたびに新しいプログラム、開発環境に慣れなければなりません。要するに相当ハードなのです。

自分が作ったゲームが動くところに感動することができないと長い期間続けられない職種なのです。
だからこそ、ゲームが好きな人にはやりがいがあります。

では、何故新卒と27歳が求められているかというと・・・新卒は、まだ無地でありこれからのゲーム業界を担っていく人たちです。多くのゲーム会社は、皆さんが思っている以上に新卒の採用を重要視しています。何色にも染まっていない状態であるがゆえに、素直に学び、成長し、会社についてきてくれる。だから、多くの社長さんは新卒に期待しているのです。

経験者で27歳位の人が求められてる理由は自分の意志で、キャリアアップのために会社をやめて次のステップに進もうとしている人が多いからです。成長の可能性もあり、やる気もある。そんなプログラマーを会社は本当にほしがっているのです。

だから新卒と27歳のプログラマーは、ゲーム業界で求められています。これからゲーム業界を目指している方、一番希望者が少ないプログラマーを目指してみませんか?
ゲームといった場合に一番最初に思いつくのは何でしょう?
マリオ、ドラクエ、FF、ストリートファイター・・・RPGからアクションゲームまで様々だと思います。
しかし最近、「ゲーム」そのものの内容が変わってきていると思いませんか?

ゲーム業界を志望される皆さんが思う「ゲーム」とは、前述のようなやりこみがいのあるゲームかもしれません。やりこみがいがあるからこそ、ゲームを深く解いた人間には「コアユーザー」の名称が与えられたのです。

しかし、最近はコアユーザーに向けたゲームはビッグタイトルのみになり、どちらかというとmixiアプリやモバゲー、GREEなどのライトゲーム(単純なゲーム)が主流となっています。作られているゲームの数で言ったら、ライトゲームの方が確実に多いでしょう。

例えばPS3やDSといった従来のゲームのソフトは一ヶ月に数十タイトル発売されます。年間で多くて数百です。

2008年7月11日のサービス開始から約6カ月の2009年1月時点でゲームのアプリケーション数は全世界で約3500本あり、1年5か月たった2009年12月時点では更に増えています。ライトゲームはあっという間に数だけでいえば既存のハード以上の数が出ているのです。これはiPhoneだけでこの数なのです。携帯電話なども入れればさらに増えます。

従来のゲームは一年間に数百で、そうでないものは一年間に数千から一万近く出たことになります。

コアなゲームユーザーであればあるほど、自分もドラクエを、FFを作りたい!!と切に願うかもしれません。とはいえ、どうしてもゲーム業界に就職したい!!という場合、今後のゲーム業界の流れも読まなければいけません。

現に、スクウェアエニックス、コナミといった大手ゲームメーカーがiPhoneアプリに算入しています。携帯電話だけではなく、mixiアプリ、モバゲー、GREEといった一般向けゲームは今後も増えてゆく傾向にあります。

もちろんコアなゲームもなくなるわけではありません。ただ、今後「ゲーム業界」といった時に、必ずしもかつてより慣れ親しんできた"ゲーム"だけがゲームではなくもっと広い意味と、ユーザーを得て成立していることは留意した方が良さそうです。コアから一般へ、そしてそこでゲームに慣れ親しんだ人たちがコアなゲームを求める。そうやってゲーム業界は大きくなっていくのだと思います。

ゲームを作るクリエイターを目指す人々は、ゲームをプレイしてくれる人たちがいなければ成り立ちません。そのプレイしてくれる人たちがどこにいるのか?それを考えておいて損はないでしょう。

12月4日経営者交流会を開催いたしました。この交流会は、アニメゲーム漫画業界の発展のため、業界の経営者が無料で交流できるという場を作る、という想いで運営されております。

業界の経営者の人たちが交流し、さらに面白い作品が誕生するきっかけになればと思っています。事実、この交流会で新しい作品、ビジネスが誕生したとの言葉も数多くあります。

なにはともあれ・・・第19回経営者交流会にご来場いただきまして、ありがとうございました!

2009120420350001.jpg12月4日の第19回経営者交流会にご来場くださった経営者の皆様、お忙しい中ご来場いただきましてまことにありがとうございました!雨続きの毎日の中、交流会当日は天候にも無事恵まれまして、
とても寒い中でしたが今回も180名以上の方々にご参加いただきまして大変盛況の中開催することができました!

今回も大きな画面を使ったプレゼンテーションから始まり、その後180名以上のアニメ・ゲーム・マンガ業界の方々が一同にお互いに名刺交換や挨拶をし、会場のあちこちで商談のお話や業界の状況、情報交換などをしてくださっていました。プレゼンテーションをしてくださった企業様のブースも大変好評で、多くの企業様の関心を集めていらっしゃいました。

また、以前からラクジョブブログでご紹介させていただいておりましたお菓子も、皆様に「とても美味しい」とのご好評の声をいただきました!おいしいものをたくさん召し上がっていただき、さらによいアニメ・ゲーム・マンガが生まれることを願っております。

suhure.jpgプレゼンテーションをしてくださった企業様(ワコム様、ウェブテクノロジコム様、ナスカークラフト様)からも、ご参加いただきました企業様からも、大変有意義な交流会であったとのお声をいただきました。このように、アニメ・ゲーム・マンガ業界の方々がもっと関わりあい、素晴らしい企業様同士がお知り合いになることがアニメ・ゲーム・マンガ業界の発展につながると信じております!

次回の交流会は、2010年2月9日(火)となっております。
皆様是非ご参加くださいませ。

交流会は2月9日19時から渋谷のシダックスホールで開催します。
もし興味のある人は
交流会担当堀までsales@raku-job.jp
御社名、お名前、お役職を記入の上メールくださいませ。
交流会概要はこちらhttp://raku-job.jp/blog/2009/11/19-1.html

いよいよFF13の発売。ラクジョブスタッフ一同、スーパーマリオWiiをやりつつ楽しみにしていますが、ゲーム業界の求人情報に最近、大きな傾向が見られます。それはハイスペックの3DCGが作れる経験者をどの企業も求めているということ。これはゲーム会社だけではなく、アニメ会社もこの種の人材を求めています。

2~3年くらい前、プレステ3が全く勢いがなかった頃(むろん、ラクジョブ主要メンバーはプレステ3発売日に買いましたが)、DSが勢いがありました。このころ必要とされていた人材は3DCGというよりは2DCGで、それもドットが打てるような人材でした。それがここ半年、急速に3DCGの経験者が求められるようになり、新卒未経験でも3DCGである程度の実力があれば採用されるようになりました。

それに呼応するように最近プレステ3の勢いが徐々に盛り返しつつあります。厳密に数字に基づいたデータがあるわけではありませんが、常にゲームばかりに接しているスタッフとしての感覚です。プレステ3クラスのゲームをまともに作ろうと思うと1年半から2年近くかかります。DSで広げられたゲーム人口が、ライトなゲームに飽きてきてプレステ3でできるようなゲームを求めているのでしょうか?だとしたら昔からのゲーム好きにはとてもうれしい状況になりそうです。

そして、そういう状況は、求人にも確実に影響があります。今後、しばらくは2DCGの人材よりは明らかに3DCGの人材が求められる状況が続くでしょう。特に専門学校生や美術・芸術大学で絵の勉強をしている人は業界に入りたければ絶対にフォトショップは勉強しておくべきですし、なおかつ、3DCGのソフトを一つはマスターしておくべきでしょう。

カイロパーク(http://www.kairosoft.net/kairopark/)内にある
無料で遊べる携帯アプリ『ワイワイ!ゲーム販売店』をプレイしました。

会員登録をすればあそべて、無料とは思えないクオリティ。
ゲームショップを運営するのですが、(ゲーム業界の情勢をみているかのようで)
世間の情勢がかなりリアルです。

かわいいキャラクター達が、往来を行き来する姿は見ているだけでも楽しいですね。

今は『ゲーム発展国++』をプレイしています。

ゲーム開発を運営し、ヒット作を目指すという内容です。

実は、シミュレーションゲームは、あまり遊んだことがなかったのですが、
シミュレーションゲーム初心者の私でも楽しくプレイできています

◆ゲーム業界の縮図を表した世界観
ゲームショウや新ハードの発表などもあり、
ゲーム業界のことを本当によく表しています。

プログラマー
プランナー
グラフィッカー
サウンド
ディレクター

といった職種がどのような動きをするのかがわかります。
※ハッカーといった職種もあることには驚きましたが(笑)

また、
「雇用をどうしている?」
「宣伝はどうしているのか?」
「受託での仕事はどのような仕事をしているのか?」

という採用から仕事の流れまでわかります。

ところどころにパロディもあるので、
ゲームのことが好きな人ほど「くすり」笑えるはずです。

こんな面白いなゲームをつくるカイロソフトさんは、
現在ゲームプログラマーとシステムンジニアを募集中です。

『ゲーム発展国++』のようなシミュレーションゲームを作ってみたい!
という人は応募してみてはいかがでしょうか?

http://kairosoft.net/job/
(採用ページもかわいらしいです。)

アニメゲームマンガ&お菓子
アニメゲームマンガ業界の発展のためにはおいしいお菓子が欠かせない?

suhure.jpg日々、アニメゲームマンガ業界の発展のために何をすればいいか、を考えている弊社ですが、
このたびは業界の発展のためにおいしいお菓子が必要と考え、行動に移しました。

次回、12月4日(金)の交流会では、
東京・西麻布の人気フランス菓子屋さん、ル・スフレの焼き菓子を披露いたします!
食べログ味部門で5点満点中4.27を獲得
http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13004743/

素晴らしいアニメゲームマンガの作品の中に出てくるお菓子がおいしそうじゃなかったら・・・?

ユーザーは、特に女性はがっかりしてしまいます。
おいしいお菓子を作品に登場させるには、お菓子を食べるしかありません。

ケーキはショートケーキだけなのでしょうか?
パフェは普通のプリンパフェだけなのでしょうか?
焼き菓子はクッキーだけなのでしょうか?
そんなことはありません。アニメゲームマンガと同じくらい、世の中にはお菓子があふれています。

お菓子を作るパテシェもクリエイターです。
芸術的なお菓子は、作品ともいえます。

よりおいしいお菓子
より面白いアニメゲームマンガは魂を込めた作品、という意味では同じです。

そこで、日々、アニメ・ゲーム・マンガの制作で忙しい経営者、クリエイターの方々に、
おいしいお菓子を食べることにより、元気回復&作品作り・経営にインスピレーションを感じてもらいたい!
と考えました。

よりよい作品を作っていただくためにも、すべて無料で提供させていただきます!
お菓子の味の深みがきっと作品の深みにも繋がることかと思いますので、
是非当日は会場にお越しいただき、ご賞味くださいませ。

交流会は12/4で明後日の19時から渋谷のシダックスホールで開催します。
すでに200名近いお申し込みがありますので後数社ほどしか受け付けができませんが、
もし興味のある人は
交流会担当堀までsales@raku-job.jp
御社名、お名前、お役職を記入の上メールくださいませ。
交流会概要はこちらhttp://raku-job.jp/blog/2009/11/19-1.html

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