プランナーに向いていない人とは?

こんばんは。大下です。

今日はプランナーに向いていない人の話をしたいと思います。

プランナーといえば企画書を書いたりしていればいいイメージがあるかもしれませんがそういうわけではありません。企画書を書くのは当然のこと、役員や上司の前でプレゼンをしたりして、自分のアイデアを周囲に認めさせる必要があります。さらにそれをグラフィッカーやプログラマーに伝え、彼らが実力をうまく発揮できるよう調整したり彼が持っている意見などを吸い上げたりしてゲームにさまざまなアイデアを取り入れます。

ではどういった人がプランナーに向いていないのか?

まず企画書が独りよがりなもので一般的にうけるものではないようなものしか書けない人です。またいい企画があってもそれを周囲を納得させるような企画書に落とし込めない人です。企画やアイデアといったものはある意味誰でも出せます。ですが、それをみなが納得する形で文章にできるかというとそこにはセンスが必要となります。独りよがりな企画書はダメですし、実現可能で面白くて納得させる内容である必要があります。面白くても実現不可能では絵に描いた餅です。

プランナーはこれを勉強すればいい!というものではないですが、いつも面白い企画は求められていますので、是非ともこんなゲームを作りたい!という想いがある方は挑戦してほしいと思います。

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このページは、大下周平が2008年1月11日 23:07に書いたブログ記事です。

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