清潔感は才能です
『面接のときに不潔な印象がする人は十中八九採用しない方がいい』
というのが基本的なセオリーです。何千人と面接をしてきましたが、基本的に面接のときに不潔な人は『いつも不潔』なのです。また、服装のセンスがおかしかったりする人も採用をしない方がいいです。やはりそういう人はどこかがずれています。個人の趣味は自由ですがTPOは大切です。
また、不思議なことに『不潔感は何度注意しても直らない』という事です。
・毎日お風呂に入りなさい
・歯はきちんと磨きなさい
・髭はきちんとそりなさい
等など、という『こんなの当たり前だろ!!』と言うようなことが出来ない人は本当に多いです。女性でも
・シャツにはアイロンを当ててください
・髪はボサバサで出社しないようにしてください(きちんとドライヤー当てる!)
とかが出来ない人が結構います。そして、これは何度も何度も注意しても中々直らないのです。おそらく清潔感や不潔感を形成する日々の行動『入浴、髭剃り、洗髪、洗顔、化粧、歯磨き』等といったものが『きちんと習慣化されていない』ためにこのようなことになるのでしょう。
『一度付いた習慣を変えるのは至難の業』
です。なので人材はある程度が意見で判断してしまってもいいと思います。こんなことを書くと『外見だけで人の判断をするな!!』と怒こられてしまいそうですが、
『人は初対面の時、外見だけで9割以上判断されてしまいます』
ので気をつけてくださいね。
清水有高。
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