ゲーム ネットやSNSで話題のうんちマン アニメゲーム漫画業界へ伝えたいメッセージとは?

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前回のインタビューで数年前からトレードマークの黄色いタイツを着て活動していること、周囲の人から良い反応が返ってきたことがうんちマンをやろうと思ったキッカケであることを語って頂きました。

そんな今回は、うんちマンさんから皆さんに伝えたいメッセージをお届けします。実はうんちマンの中の人は元々クリエイター出身ということで現在登録頂いているアニメゲーム漫画クリエイターさんとも共通する部分は数多くあると思います。クリエイターさんに対して伝えたいメッセージとはどんな内容なのか、是非動画をご覧になってチェックしてみてください!

※キャラクターの特性上【うんち】という言葉が複数回出てきますのでご注意ください※

インタビューアー ラクジョブ事務局 桜井
ゲスト うんちマン

(以下は動画の書き起こしとなっております)

———こんにちは!引き続きラクジョブ事務局の桜井です。本日は別の動画をご覧頂いた方はお分かりになっている様に「うんちマンさん」が元々クリエイター出身ですのでラクジョブ登録頂いているクリエイターさん方にも何か役立てば良いなと思い動画を撮っています。

それでは「(うんちマンさんが)クリエイターさんに対して伝えたいこと」についてお願いします。

う:元々美術大学出身だったりしてクリエイターという名の下に色々な事を許されて生きているなと感じがしていますが、おじさんが朝から晩までこの格好です。このまま会社の会議なんかも出ちゃいますし、大手の会社さんも許してくれればそのまま行っちゃいます。

———ちなみに大手とは何名くらいの会社さんでしょうか?

う:それこそ〇〇万人という所とかです。許してくれればどこでもこの格好で行きます。一応、この格好で行って良いですか?は事前に聞いてます(笑)

miuchi-300x192———中々ユーモアのある会社さんですね(笑)

う:です(笑)そこで良くあるのが受付だけ脱いで貰って会議室に来たら被って貰って良いので、というパターンは良くあります。そんな私が皆さんに申し上げたいのは「うんちマン」としても普通に生きていられるということです。例えば今現在のゲーム業界限らず「こういうことをやっていかなくては食っていけないのではないか…」や「業界がこうなっているからこうじゃないと社員を食わしていけないのではないか…」などと思いますが、経営者さんだと考えると思います。私も経営者の端くれですからその気持ちはよく分かります。だからこそ、もっと視野を広げていた方が良いのではと思います。基本的に毎日ご飯を食べる「ライスワーク」を満たす為には今あるモノをやらなくてはいけないというのはあると思います。それ以外の「ライフワーク」という点で自分が人生において何をやりたいのか?とか、何をやった方が自分は楽しいのか?もちろん満足行く人生を送っているのであれば良いのですが、何か違う、違う気がするなと思うのなら発想の転換をしてみてはどうかなと思います。

例えばゲーム業界、日本だと小さな的に向かって一斉に矢を放っている感じになっていますが、海外に目を向けてみると割と色々なタイプのゲームが出ています。そうして様々なスタイルやプラットフォームも受け入れられています。もちろん、大きな会社で従業員さんを食べさせていかなくてはならないということもあると思いますが、5〜6人ずつにしたらめちゃくちゃ儲かる訳では無いかも知れないけど食っていくは可能だと思います。そうしたポイントが私は必ずあると思っています。ですので、メインストリームという流れを回していきながらそうでは無いチャレンジ部分をどんどん増やしていかれた方が良いのではないかな…と思います。いずれにしてもゲーム業界が現在持つメインストリームの流れというのは私自身としてはそんなに長くは続かないと思ってはいます。

———結構深い話ですね。ありがとうございます。また、引き続き別動画でも質問をしていければと思います。今回の動画も何か役立ててみてください。

それでは!

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