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2020.06.17 いくらもらうべき?自分の適正年収【アニメゲームマンガ転職コラム(+猫)】

cattyここでは、ラクジョブメルマガで会員の皆さんにお届けしている就職・転職に関するコラム(と、全く無関係に撮られた弊社の猫の写真)をお送りします! ちなみに本日の猫は「狭すぎる箱に入ってしまった猫」です。本編とは関係ありません。

今日のテーマは「いくらもらうべき?自分の適正年収」です。

アニメゲーム漫画業界では報酬の話を後回しにする方が多くいらっしゃいます。自分のやりたい仕事であることを優先するため、お金を二の次に考える傾向があり、希望年収も新卒レベルの値段で構わない、という方も少なくありません。

しかし、給与報酬はあなた自身の価値を正しく表すものでもあります。自分が年収を下げてしまう事が業界全体の貧困化を招くきっかけにもなり得ます。また、日常でいざ何かピンチがあった時に金銭的な余裕がないのも不安です。せっかく好きな仕事をできるなら、健康に長く働いてコンテンツを作るためにもスキルに合わせて正しい年収をもらえるようにしましょう。

適正年収はその人のスキルと業界内でのニーズで大きく左右されます。
「カジュアルゲームを1本だけ作った経験のある新人のプランナー」と「ヒット作を何本も作っているマーケティング技術のあるプランナー」では自然と年収も変わってきますね。この時、実は役に役に立つのが求人広告サイトです。

自らの実務経験数、使えるソフトウェアやマネジメント能力の有無などを把握してそれに合致する求人を複数見てみると、年収のおおよそのアベレージが見えます。
例えばプランナー求人の給与欄で「年収300万〜面接にて応相談」と言う場合は、あなたのスキルによって年収450万くらいまでは上が望めるでしょう。500を超えると、もうディレクターレベルになってしまいます。「今、自分のスキルはこれくらい求められているんだ」と複数の求人から判断すると交渉の際にもスムーズに話が進みやすいのでお勧めです。

次回は「Uターン、Iターン転職者事情」について!

toiawasenew

この記事を書いた人

平田悠貴

平田 悠貴ビ・ハイア株式会社副社長 » 詳細プロフィール

ラクジョブ運営会社で2番目に偉い人で現場で1番偉い人。東京都在住。学習院大学文学部哲学科出身。ラクジョブはこの平田さんがいなかったらもっと前になくなっていたでしょう。アニメをみて、作画が良いと良く感動して泣きます。

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平田悠貴

平田 悠貴

ビ・ハイア株式会社副社長

ラクジョブ運営会社で2番目に偉い人で現場で1番偉い人。東京都在住。学習院大学文学部哲学科出身。ラクジョブはこの平田さんがいなかったらもっと前になくなっていたでしょう。アニメをみて、作画が良いと良く感動して泣きます。

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