【アニメゲームマンガ転職コラム(+猫)】自己PRはどういう構成で書くべきか?

lue-in-boxここでは、ラクジョブメルマガで会員の皆さんにお届けしている就職・転職に関するコラム(と、全く無関係に撮られた弊社の猫の写真)をお送りします!
ちなみに本日の猫は「ダンボールに入って擬態してる猫」です。本編とは関係ありません。

今日のテーマは
「自己PRはどういう構成で書くべきか?」。

履歴書や職歴書、あるいはエントリーシートを書くときに一番悩むことが多く、つまずきがちなのが「自己PR」です。
具体的に何を書けばいいのか?会社によって変えるべきなのか?など、考えれば考えるほどドツボにハマりがちな部分ですが、そんな時は基本的な自己PRの構成を頭に入れておくと安心です。

会社が自己PRで知りたいのは基本的に戦力としての実績です。パッと読んだ時、自分の実績が何かわかるのが、良い自己PRと言えるでしょう。未経験でも、経験者でも、基本的な流れは下記の通りです。

①私は○○(職種名など)としてこれまで活躍しています。
②これまで、××のようなコンテンツに関わってきました。
③××では、こういった実績(できるだけ数値を入れる)を出しました。
④御社では△△においてお力添えしたいと思っています。

こちらは経験者に寄せた内容に見えますが、未経験者であれば、学校等で関わったゲームプロジェクトや1人で制作したコンテンツなどについて書いても良いでしょう。
数値は、「月に○枚のイラストを制作した」「個人制作アプリを○点発表した」などでも大丈夫です。
やる気や根気をアピールする方もいらっしゃいますが、前回も書いた通り、数値化できない場合はちょっと不利です。具体性がある自己PRは会社へのアピール力が全く違いますので、是非取り入れてみて下さい!

自己PRシリーズ、次回は「全体的な文字数はどれくらいに納めれば良いか?」です!

toiawasenew