アニメゲーム漫画業界の広告は自社で!電通と博報堂が不必要になる時代がやってきた? 御社で0円からスタート出来ます

shutterstock_309829400広告とは?

記事を読んでいただきありがとうございます。今回の記事のテーマは広告宣伝についての話です。宣伝費というものがどれくらい掛かるのだろうと調べていた際、膨大な金額が掛けられていることが判明したのでそれをお伝え出来ればと思い書きました。末尾に今日から出来る宣伝費0作戦を載せましたので参考になれば嬉しいです。

広告という言葉自体はどこでも聞く言葉ですが、実際どういう意味があるのか?というのは特に知られていないので記しておきます。広告とは、1、人々に関心を持たせ、購入するために、有料の媒体を用いて商品の宣伝をすること。また、そのための文書類や記事。2、広く世の中に知らせること(大辞林より)2種類の意味を持っているようですが、大きく分けて企業が出す広告は1の意味ですね。

shutterstock_335436746電通と博報堂を除くと規模が桁違い

そして、日本で広告業を行なっている企業はいくつもあります。ただ、売上という意味では1位電通、2位博報堂という所から見ると3位のアサツーディ・ケイは大きく差が開いています。実際どれくらいかというと博報堂とアサツーディ・ケイの差が約7000億円、博報堂と電通の差が2兆円です。ですので、実質日本において広告代理店とは電通、博報堂のみが該当します。ここまで大きく差が開いているのは、あくまで可能性ですが歴史が関係している可能性もあります。電通の始まりが1901年当時の会社名は日本広告株式会社、博報堂の始まりは1895年当時から博報堂、アサツーディ・ケイは1999年です、株式会社旭通信社と第一企画株式会社が合併したことを加味すると誕生は1951年でしょう。歴史でいうと博報堂と電通に比べるとアサツーディ・ケイには半世紀以上のアドバンテージがあります。ちなみに、皆さんが普段使っているGoogleの売上は2015年ベースで2兆円となっており、この中の89%が広告収入となっています。世界中合わせてもこの程度なのに、国内事業をメインとしている電通が2兆というのはどういう経営をしているのでしょうか?少し不思議になります。今回のテーマは広告となっていますので、折角ですから電通と博報堂がどう言った事業を行いこれだけの収益を上げているかについて探っていきましょう。

senden電通編

事業の状況を見ていきますと、大きく分けて広告業、情報サービス業、その他の事業となっています。この一つ一つの事業に対して国内と海外部門が存在しているそうです。売上はどうなっているかというと、ダントツで広告業が高く約1.7兆円、情報サービスが602億円、その他が233億円、この中で国内は約1.6兆円、海外0.2兆円という内訳を合わせて約2兆円です。全部を書いていくと限界があるため、ここからは広告業に絞っていきます。電通は広告をどういう形で売っているかというと図を参考にしてもらうと分かりやすいと思います。広告主Aという会社から電通及びグループ会社に話が来て、それをテレビ局や大手新聞に話を付け「今回は〇〇という企画で、〇〇円くらいの金額で今回は進めましょう」というやり取りをした後、広告主Aから受けていた金額をメディアへ支払い、その取引手数料として利益を得ている形です。こういったことをテレビ局や新聞、雑誌など主要メディアへ展開しております。その内の1位がテレビ広告事業で金額は6580億円となっています。広告事業の構成としては約50%テレビが占めています。その他は新聞、雑誌、ラジオ、インタラクティブメディア、マーケティングなど各種あり、それらでバランス良く残りの50%を埋めています。これが電通のメインの収益源である売上と仕事の中身です。詳しくはこちらを見てみて下さい。

https://www.dentsu.co.jp/ir/data/pdf/yuho162-2.pdf


rannkingu博報堂編

博報堂も基本は電通と内容はほぼ変わらず、マスメディア広告とその他の広告、こちらは国内のみの事業となります。売上はというとマスメディアが5333億円、その他が4910億円です。その他の事業の内訳はインターネットメディア、アウトドアメディア、クリエイティブ、マーケティング/プロモーション、その他となっており幅広い展開をされています。その他の売上内訳は軒並みバランスが良かったですが、マスメディアの方はテレビが4310億円と8割強の売上を占めています。広告業の仕事は基本的にやっていることは一緒なのでそこは先に使った図を参照して下さい。詳しくはこちらを。

https://www.hakuhodody-holdings.co.jp/ir/data/genre_data.html

単純計算で電通と博報堂だけでテレビ広告業における収入が1兆円となっています。最初に広告事業のランキンを見てもらいましたが、圧倒的な順位を確立していることがより分かっていただけたと思います。さらに言うとこちらは企業が掛ける広告宣伝費のランキングが載っているのですが、これを見てもらうと電通と博報堂以外の代理店はほとんど利益を得ていないに等しいことも理解出来ると思います。さらに言うと独占禁止法に抵触している可能性があるのですがそれについては別の機会でお話しします。

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東洋経済オンライン 最新!「広告宣伝費」トップ500社ランキングより引用

御社は6000億円近くの広告費を掛けられますか?

もし広告で今から勝負をするとした場合、上記に挙げた電通や博報堂にお金を払い勝負を仕掛ける必要があります。では、実際アニメゲーム漫画業界の会社さんは広告宣伝費にいくら掛けているのでしょうか。TOP3のみ抜粋しました。1位ソニー2位任天堂3位バンダイナムコホールディングスとなっています、金額はソニーが4444億円、任天堂548億円、バンダイナムコホールディングス413億円、これだけで合わせて約6000億円です。この記事を読まれている方がパブリッシャーかディベロッパーかは分からないですが、一つ言えることは広告宣伝を使って露出を拡大するならこの広告宣伝では敵いっこありません。

shutterstock_1808050790円から出来る広告の作り方について

アニメゲーム漫画会社さんというのはディベロッパーさん、パブリッシャーさん、3次請け、グロス請け、どこの会社にしても独自のノウハウを溜め込んでいると思います。全くオリジナリティが無い所は存在しないと思います。そこで、提案したいのがその独自のノウハウをワードプレスなどで記事を書き配信していく方法です。例えば、今読んでいる記事みたいな物です。私たちはアニメゲーム漫画業界に専門特化して「求人の手伝い」や「営業の手伝い」などを行ってきました。また「最低月100冊以上の本を読む」などといった特徴があるのでこれらを合わせて私たちなりに独自性のあるものを作り更新しています。この記事更新を始めてからは、問い合わせや採用などもどんどん来るようになっています。現在はインターネット検索する人がほとんどなので、検索に引っ掛かるようにするだけでここまで出来ます。

サーバー代が月数千円ほどは掛かるので厳密には0ではないですが、ほとんど予算を掛けずに宣伝が出来ます。御社でも採用、売上コスト0を目指して取り組んでみて下さい。

私たちが記事を作成しているような形で弊社でも取り組みたい!という希望があれば相談になりますのでご連絡下さい。その際は下記フォームから


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