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2016.03.02 ドローン配達というニュースを見て アニメゲーム漫画 制作現場はどうなる 神のみが知るセカイ

shutterstock_271586207人からロボットへ配達スタイルがこれからガラッと変わる

記事をお読みいただきありがとうございます。ドローンが宅配をする、というと凄く新しい世界に突入したと感じる話ですが、プログラミングして動く物、自立して動く物をロボットと定義するとここ20年、30年の話としてどこでも実用化されていると言えます。

アニメゲーム漫画業界においても特段珍しい話ではなく、例えばゲームで言えばソースコードを書いてそのコードをハードとソフトを活用して走らせる。アニメーションの現場においても作画を書くのは流石にロボットではないですが、MayaやMaxなどのPCソフトを活用しボタンひとつでプログラム通り動くようにする。漫画業界においても、印刷技術はロボットを活用しての話にはなりますし、最近だと電子書籍をスマホアプリで作る時に大きく活用されています。本日取り上げているドローン単体で見ると、大きな流れがやってきたなと感じますが、世界と時間を超えて見てみると我々にとって当然のモノとなっています。

そこで、今回はドローン宅配というニュースを見て感じたこれからのゲーム開発、AIを搭載したゲーム、開発と制作の現場はどのようになっていくのか、について掘り下げていきたいと思います。全ての物が自律して動くそんな世界は目前に迫ってきております。この記事を読んでそんな世界を体感していただけたら嬉しいです。


shutterstock_281434589ロボットの誕生


最初に一つだけ、私がこの記事で書いていくロボットは、自律して動く物、ソースコードを走らせて自動で動く物、そう言った物をロボットと定義して書いていきます。この定義に合わせると、工場で部品を自動生成する物はもちろん対象ですし、ドローンロボットの様な空を飛んで宅配をしてくれる物もロボットに含みます。

株式会社ロボットさんがロボット技術が世界に広がったら良いなという思いで会社を作られたかは存じてはおりませんが、ロボットが世界に誕生した時期を追うことは出来ます。私は技術の専門家ではありませんので、ネットで「ロボット 歴史」と検索し、辿ってみると始まりは1739年頃までだということが分かります。ジャック・ド・ヴォーカンソンさんがアヒルを模したオートマトン(機械人形の様な物)を開発したことがキッカケで世の中にロボットという物が初めて生み出されました。ただし、この頃に作られた機械は機械であり、ロボットという言葉は使われず広まっていったそうです。


shutterstock_266042312 2では、実際に「ロボット」という言葉が生まれたのは?


それから200年後まで、1921年まで時間は進みます。この時代に初めてロボットという言葉が世の中に初めて生まれました。カレル・チャペックさんが「ロボット」という造語を作り出したことがキッカケです。歴史を追うというのは楽しい物で実はロボットという言葉が生まれたのは確かにこの時期なのですが、ロボットは労働者を指した言葉として言い出したそうです。私自身「ロボット 歴史」と検索するまで知らなかった情報ですので、よほどこちらの知識に明るい方でも無ければ知らない情報ではないかと思います。

そして5年後の1926年に初めて人型のロボットが生まれます。1700年からですので、ロボットが生まれるまでに約200年の時間が掛かったことになります。そして、ふと考えてみるとここから現在の2016年という100年あまりで自動で動くロボット、宅配をするロボット、喋るロボット、という所に辿り着いたと考えると人類の進化という物は凄い物だなと感じます

shutterstock_362846108そして、これからどうなる現場は?

アニメ、漫画業界では根幹である絵を描く部分がロボット化おりませんので、完全ロボット化まではもう暫くは時間は必要そうですが、ゲーム業界だけ切り取ってみると既にロボットが我々を席巻していると言えます。ソースコードを走らせる前まで人間が行う必要はありますが、実際走らせてしまえば勝手に演算処理をしてくれて自動で画面を映し出し、ゲームをユーザーがプレイ出来るような所まで来ています。先日、Microsoft研究所で新しい人工知能「ワトソン」が作られたり、世界の検索エンジンを一手に握っていると言えるGoogleは自動で動く自動車や人工知能という自動で動く物を開発し続けています。

このまま研究が順調に進むと、30年後くらいにはソースコードを人間が書き走らせる所までは行う、そこからはロボットが自動で処理をし新しいソフトやハードを生み出すという世界に変わっていく世界が誕生していきそうです。といっても、まだまだ技術的には人工知能と言える代物までは遠いですので、根幹部分のプログラムは人間が書いていると思います。

本で読んだ情報ですが人間の様な脳を人工的に作るにはここ数十年で乗り越えなくてはならない課題が多く、このくらいの時期には出来ているというのを言うのはまだ難しそうというのが現段階だそうです。

shutterstock_252668938AIを搭載したゲームや漫画、アニメ

上記の人工知能の前提を追うと現代のAI技術がまだまだ未完成な物と言えます。反対にこのことは、人工知能が搭載されたゲーム、もしくは、さらに研究が進んで生まれてくるゲーム、アニメ、漫画という物がいかに凄くなっていくかということは楽しみな要素とも言えます。現在でもスポーツゲームやFPSなど自動で動く人間の様な動きを求められるキャラクターには入っていますが、これからさらなる進化を遂げるとなると楽しみになってきますね。

アニメ、漫画は一体どうなるでしょうか?自動で動く手みたいな物がササっと描くのか、そんな時代になっても人間が描いているのか、正直分かりません。ここはクリエイターさんと一緒に私も行方を見守っていきたいなというのが本音です。

shutterstock_331192631創るという活動からは

少なくとも、人間は創るという楽しさを感じることを止める時というのは訪れないと私は思っています。これからロボット技術がさらなる開発を進められ、さらなる飛躍を遂げていくでしょう。その時に人間はそれでも創っている可能性は高いと思います。なぜなら、人間の習性として人が喜ぶことはしたい、してあげたいという欲が存在するからです。現場と制作が人間の手から離れようとも何世代に渡っても「創る」は残っている、それくらい偉大なことをしていると認識して仕事に臨まれると凄く楽しいのではないかと思い書きました。

最後までお読みいただきありがとうございました。



 

この記事を書いた人

桜井悠太

桜井 悠太 » 詳細プロフィール

桜井悠太。岐阜出身の東京都在住。町田から港区に出て来たチャレンジャー。常に人生前のめり。挑戦し続けている。読書も大好き。アニメゲームマンガも好き。好きすぎてオタクトークでは良くスタッフとぶつかる!それでも大好き。ビジネスマンとしても常に付加価値を高く生み出すために挑戦中。

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桜井悠太。岐阜出身の東京都在住。町田から港区に出て来たチャレンジャー。常に人生前のめり。挑戦し続けている。読書も大好き。アニメゲームマンガも好き。好きすぎてオタクトークでは良くスタッフとぶつかる!それでも大好き。ビジネスマンとしても常に付加価値を高く生み出すために挑戦中。

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