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2019.07.24 どう作ればいい?ポートフォリオ〜3DCG編〜【アニメゲームマンガ転職コラム(+猫)】

img_4142ここでは、ラクジョブメルマガで会員の皆さんにお届けしている就職・転職に関するコラム(と、全く無関係に撮られた弊社の猫の写真)をお送りします! ちなみに本日の猫は「暑くて溶けてる猫」です。本編とは関係ありません。

今日のテーマは「どう作ればいい?ポートフォリオ〜3DCG編〜」です。

3DCGデザイナーのポートフォリオについては何度か書いてきましたが、盲点になりがちなのが「デッサンページを入れること」です。
もちろんどのような作品が作れるかなど実績は重要なのですが、3DCG制作というのは人や物の形を正しく捉える力が必要なため、デッサンという一番基本的なスキルを会社側も重視しています。特に学生さんなど経験が浅い方は、デッサンは必須と考えましょう。
中途の方はこれまでの実績作品を直接見せるのが一番理想ですが、実績を外に出せないという場合は具体的に自分が担当したタイトルの
どのキャラクターやアイテム、背景を担当したか伝えるようにしましょう。タイトルと仕事内容(武器モデリング、など)だけを文字で書くだけだと、結局その中の何をやったのかわからず実績に数えてもらえないこともあります。だいたい有名な作品であるほど、面接先の会社でも関わっていることもあるので、下手に誤魔化すよりも素直に担当パートを伝える方が後々トラブルになりません。

モーションに関しても同じく、自分の担当箇所をムービーでまとめたり「何分何秒から何分何秒までの、このキャラのこういうモーションを担当しました」などと文章で付け足しておくと先方にもすぐ伝わり話がスムーズです。また、素材は何で作ったか、社内での引き継ぎはどうしたかなど詳細な部分に関しても面接で聞かれることがありますので、ポートフォリオにまでは盛り込まなくとも、事前に確認しておくと良いでしょう。

次回はプランナー編です!

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この記事を書いた人

平田悠貴

平田 悠貴ビ・ハイア株式会社副社長 » 詳細プロフィール

ラクジョブ運営会社で2番目に偉い人で現場で1番偉い人。東京都在住。学習院大学文学部哲学科出身。ラクジョブはこの平田さんがいなかったらもっと前になくなっていたでしょう。アニメをみて、作画が良いと良く感動して泣きます。

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平田悠貴

平田 悠貴

ビ・ハイア株式会社副社長

ラクジョブ運営会社で2番目に偉い人で現場で1番偉い人。東京都在住。学習院大学文学部哲学科出身。ラクジョブはこの平田さんがいなかったらもっと前になくなっていたでしょう。アニメをみて、作画が良いと良く感動して泣きます。

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