アニメゲームマンガ専門 ラクジョブ新聞 > 求職者の方へ > 【アニメゲームマンガ転職コラム(+猫)】面接の極意、マナー編!面接マナーは実は…

アニメゲームマンガ業界 就転職に役立つ情報満載!

2019.02.07 【アニメゲームマンガ転職コラム(+猫)】面接の極意、マナー編!面接マナーは実は…

img_5565ここでは、ラクジョブメルマガで会員の皆さんにお届けしている就職・転職に関するコラム(と、全く無関係に撮られた弊社の猫の写真)をお送りします! ちなみに本日の猫は「昼ごはんが終わって一丁寝るかという表情の猫」です。本編とは関係ありません。

今日のテーマは
「面接の極意〜マナー編〜」です。

面接のマナーといえば、これまた細かい事ばかりで、気にすればするほど頭が一杯になってしまう方も多いでしょう。ノックの回数や、受け答えの時の言葉遣いなどなど…マナーは細かいことを突けばいくらでも出てくるものです。

しかし実はマナーに関しては、面接においてこの業界では特に「二の次」です。

例えば銀行や金融系の会社、レジャーランド施設などであれば、直接不特定多数のお客様とコミュニケーションを取るためにマナーが重視されますが、アニメゲーム漫画業界は「制作されたもの」が特に重視される世界です。極端にいえば、マナーが100点満点でもポートフォリオが平均点以下なら落とされます。
そう聞けば「それもそうか」と思うかもしれませんが、自分が面接に向かうとなると、この業界や面接で重要視されていることよりも他に目が行ってしまいがちです。
もちろん言葉遣いや服装など最低限気をつける部分はありますが、面接マナーについて細かく勉強するよりも、ポートフォリオを1枚でも増やしたり、企画書を書いてみたり自分の手で簡単なゲームをリリースしてみる方が、圧倒的にこの業界の中では力を持ったアピールとなってしまうのが実情です。

自分たちが銀行などの業種も受けるという場合はマナーにも気を使うべきですがアニメゲームマンガ業界しか受けないのであれば、自分の作品の質を上げることをオススメします。

次回は「面接の極意〜面接で見せるポートフォリオ編〜」です!

toiawasenew

この記事を書いた人

平田悠貴

平田 悠貴ビ・ハイア株式会社副社長 » 詳細プロフィール

ラクジョブ運営会社で2番目に偉い人で現場で1番偉い人。東京都在住。学習院大学文学部哲学科出身。ラクジョブはこの平田さんがいなかったらもっと前になくなっていたでしょう。アニメをみて、作画が良いと良く感動して泣きます。

このブログを書いた人

平田悠貴

平田 悠貴

ビ・ハイア株式会社副社長

ラクジョブ運営会社で2番目に偉い人で現場で1番偉い人。東京都在住。学習院大学文学部哲学科出身。ラクジョブはこの平田さんがいなかったらもっと前になくなっていたでしょう。アニメをみて、作画が良いと良く感動して泣きます。

もっと見る

人気記事ランキング

アニメ ゲーム マンガ経営戦略研究所

新着記事
カテゴリー
  • 企業担当者様へ
  • 求職者の方へ
  • 特集求人
  • 経営者交流会情報
  • メルマガバックナンバー
  • 動画ブログ

人気ランキング

Tweet
特集
  • 一月万冊
  • ラクジョブFacebook