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2018.12.20 【アニメゲームマンガ転職コラム(+猫)】希望年収って、どう決めればいいの?

img_0766ここでは、ラクジョブメルマガで会員の皆さんにお届けしている就職・転職に関するコラム(と、全く無関係に撮られた弊社の猫の写真)をお送りします!
ちなみに本日の猫は「めっちゃ鍋食べたがってる猫」です。本編とは関係ありません。

今日のテーマは
「希望年収って、どう決めればいいの?」。

年収や雇用形態など、転職をするにあたって雇用条件は必須ですが、アニメゲーム漫画業界で働く方は特に、「希望年収」への関心が低めです。これは別業界から来た人事の方などが特に驚く部分なのですが、結構なベテランデザイナーや10年以上会社を支えているプログラマーの方でも希望年収を200万円台に設定する方が少なくありません。

ソーシャルゲームが台頭し始めてからは年収の上下も会社により激しくなり、高い金額での雇用を約束する会社も増えてきましたが、逆に適正年収が分かりづらくもなりました。今では転職の際に面接で「希望年収を教えてください」と聞かれることもあります。

この時、安すぎる希望年収は会社側から「自己評価が低いのでは」とマイナスに取られることがあり、かと言って逆に高すぎる設定は「そんなに出せない」と門前払いされる可能性があります。
「正直あまりこだわらない」という方は、一番無難な方法として
・「自分の年齢×10000」前後を設定するか
・「年収を転職において優先事項に据えていないため、面接等後にご相談したい」と素直に相談する

のがお勧めです。
収入部分の相談は一番難しく思う方が多いので、少しでもお役に立てればと思います。

次回は「弊社は第一志望の会社ですか?と聞かれた場合」についてです!

toiawasenew

この記事を書いた人

平田悠貴

平田 悠貴ビ・ハイア株式会社副社長 » 詳細プロフィール

ラクジョブ運営会社で2番目に偉い人で現場で1番偉い人。東京都在住。学習院大学文学部哲学科出身。ラクジョブはこの平田さんがいなかったらもっと前になくなっていたでしょう。アニメをみて、作画が良いと良く感動して泣きます。

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平田悠貴

平田 悠貴

ビ・ハイア株式会社副社長

ラクジョブ運営会社で2番目に偉い人で現場で1番偉い人。東京都在住。学習院大学文学部哲学科出身。ラクジョブはこの平田さんがいなかったらもっと前になくなっていたでしょう。アニメをみて、作画が良いと良く感動して泣きます。

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