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2018.11.29 【アニメゲームマンガ転職コラム(+猫)】職歴や自己PRはどこまで盛っていいの?

img_2024ここでは、ラクジョブメルマガで会員の皆さんにお届けしている就職・転職に関するコラム(と、全く無関係に撮られた弊社の猫の写真)をお送りします!
ちなみに本日の猫は「線対称で寝る兄妹猫」です。本編とは関係ありません。

今日のテーマは
「職歴や自己PRはどこまで盛っていいの?」。

就転職において、自分の能力をどうやって客観的に評価すればいいのか悩んだことはありませんか?
自分の能力を謙遜しすぎると相手方には魅力的な人材として映りませんし、かと言って実績を大幅に盛るのも入社後の期待に余計なプレッシャーがかかってしまいます。

もちろん面接などで説明する機会はあるものの、企業側は自己PRや職歴書の記述をかなり重視します。紙で書いてあることしか情報がない場合はそれが全てだからこそこだわるのは当然ですが、面接で落差を感じさせてしまうと評価が必要以上に下がってしまうので気をつける必要があります。できれば文章で自分のアピールをする際には、上司からの言葉など人によって意見の変わるものは省き、数値的なデータを中心に書いて行くのがやはり最も正確で、ズレも無く表現できます。逆に、数値として結果が出ていれば「あれは単に幸運だったんだと思う」というものでも書くことができるため、その部分は「ちょっと都合が良すぎる結果だった」と思っても、盛れる部分として利用して良いでしょう。

例えばこれまでに聞いた例であれば、ある転職希望のプランナーさんで、「最初は3名のチームを動かしていたのが、プロジェクトの成り行きからフリーや派遣の方を入れることになり、自立していた方が多いとはいえ、最終的に10名以上のチームを動かすことになった。」という方がいました。その場合でも、実質的には10名のチームのリーダーを行なっていた訳ですから、職歴書に「10名のマネジメント経験」と書いても問題はありません。
数値を盛ることはもちろんあってはなりませんが、自分の実績をポジティブに評価するのはOKです。

次回は「趣味について自己PRで書いたほうが良いのか?」についてです!

toiawasenew

この記事を書いた人

平田悠貴

平田 悠貴ビ・ハイア株式会社副社長 » 詳細プロフィール

ラクジョブ運営会社で2番目に偉い人で現場で1番偉い人。東京都在住。学習院大学文学部哲学科出身。ラクジョブはこの平田さんがいなかったらもっと前になくなっていたでしょう。アニメをみて、作画が良いと良く感動して泣きます。

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平田悠貴

平田 悠貴

ビ・ハイア株式会社副社長

ラクジョブ運営会社で2番目に偉い人で現場で1番偉い人。東京都在住。学習院大学文学部哲学科出身。ラクジョブはこの平田さんがいなかったらもっと前になくなっていたでしょう。アニメをみて、作画が良いと良く感動して泣きます。

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