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2016.01.15 2年前のビ・ハイア交流会は女子高生のコスプレして稲船敬二さんとやっていました

1501834_691654084200203_925156974_n_12年前のビ・ハイア交流会は女子高生のコスプレして稲船敬二さんとやっていました

Facebook機能に「〇年前のあなたはこんなことをしていました!」という機能があります。ちょうど今日、Facebookが私に表示したのはこんな写真でした。

左は「ロックマン」「鬼武者」「Mighty No.9」の稲船敬二さん。そして念のためですが、右は平田です。女子高生の格好なのに、とくに意味はありません。これは2014年に株式会社comceptさんと合同で行った企業交流会でした。こういう格好をしていても内容は真面目です。当時まだ始まったばかりだった「Mighty No.9」プロジェクトと、同時に大きな注目を集め始めていたクラウドファンディングという仕組み自体についてのセミナーが前半は主となり、後半は名刺交換の時間でした。

稲船さん自身が話す「クラウドファンディングのコツ」は実践的で、どういった層からのファンディングを集めれば良いのか、プロジェクトを成功させるために何に気をつければ良いのかなどを丁寧に1時間半ほど説明し、その後の質疑応答にも1時間を使っていました。この時の交流会は、全員が稲船さんと話せるように30人未満くらいの少数性で行いました。ゲーム業界で自社タイトルを作っている会社さんだけでなく、映像制作やアニメ制作を行っている会社さんも含め新しいビジネスに興味がある方が次々と訪れ、交流会は大満足の内に終わりました。その後稲船さんと仕事になりました!という後日談を頂いた会社さんもありましたし、実際次の年にクラウドファンディングプロジェクトを初め、無事に成功させた会社さんもありました。

1507638_691654234200188_1015402567_n_1稲船さんのクラウドファンディングには平田自身も10万円出資しました

ビ・ハイアではこのように、著明なクリエイターさんや話題のミドルウェア、新技術に関連した交流会をたびたび行っています。過去には、まだソーシャルゲームというものがゲームとしても疑わしい・・・と言われていたような時期に、いち早くソーシャルゲームで利益を作っていた会社さんと行った「ソシャゲ情報交換&セミナー交流会」、最近であれば何かと話題の「VR」を実際体験しつつ開発についての話を聞く「VR交流会」など。他に「20名以上の会社さんで繋がる交流会」「遊技機関連だけ交流会」「人事女子だけのスイーツカフェ交流会」「ただただ肉が好きな人が集まる交流会」「31のアイスを沢山食べる交流会」「モンハンを皆でやる交流会」などなど・・・個性豊かでありつつも業界を盛り上げるような交流会をこれまでも開催してきました。どれも基本的に無料です。

ビ・ハイアが経営者様に向けて無料交流会を開催するのは、一途にアニメゲーム漫画業界が発展して欲しいからであり、良いコンテンツが増えて欲しいからです。アニメゲーム漫画業界であっても、ビジネスは人と人とのつながりです。ある会社に出会ったことから外注クオリティがぐっと上がったり、想いもかけない繋がりが生まれて創業以来の夢が叶うことだってあるかもしれません。交流会が無料であることによって経営者の方に気軽に参加していただき、そういった出会いを1つでも増やしたいというのが私達の思いです。

1526945_691654070866871_1032991530_n_1交流会は役員限定

交流会は、現在基本的に取締役以上の役員の方のみにご参加を限定しております(上場企業の場合はプロデューサーまでご参加可能になります)。これはビ・ハイアが10年間以上交流会やお引き合わせをしてきた中、決定権を持つ方同士でのお引き合わせ・お打合せの方が圧倒的にこれまで案件成立や協力関係に至りやすかったためです。「制作は現場に任せていて・・・」というご意見を頂く事もあるのですが、1社だけ特別に・・・という事をしてしまうと、小さな例外が他の会社さんでも認められてしまい、最終的に特例を出した会社さん自身がせっかくお越し頂いても身にならない交流会になってしまう恐れも充分にあります。そのためもし「現場の人間もどうしても参加させたい」という場合は、参加される役員の方の連れ添いという形でご参加下さいますようお願い申し上げます。

今回ご紹介しているような変則的な交流会は、特に開催のタイミングが決まっていません。年に5〜6回くらい突然開催されるので、Facebookやこちらのラクジョブ新聞からの告知をどうぞ見逃さないようにしてください。現在は東京のみで開催していますが、これまで北海道から九州まで、わざわざお越し頂いた会社さんも多数ありました。大きな交流会(アニメゲーム漫画業界経営者交流会)は毎回200名を越すご参加者の方がいらっしゃいますので、1度と言わず2度、3度とお越し頂く方が出会いの機会も増えてゆきます。小規模交流会は「その時だけ」という要素が多いので、少しでも気になる!という場合は是非お問い合わせ下さい。

今年もまだ始まったばかりですが、「やっぱりVR交流会を開催するか」「求人広告を使わないで採用をしたい会社さん向けの交流会をしたら?」などなど、アイデアは練られている最中です。もし皆様で「こういう事に興味があるので、こんな交流会があると嬉しい・・・」というようなご意見があればいつでもお知らせ下さいませ。また、直近の交流会についてのお問い合わせも承っております。

参加希望は下記フォームよりご応募下さい



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この記事を書いた人

平田悠貴

平田 悠貴ビ・ハイア株式会社副社長 » 詳細プロフィール

ラクジョブ運営会社で2番目に偉い人で現場で1番偉い人。東京都在住。学習院大学文学部哲学科出身。ラクジョブはこの平田さんがいなかったらもっと前になくなっていたでしょう。アニメをみて、作画が良いと良く感動して泣きます。

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平田悠貴

平田 悠貴

ビ・ハイア株式会社副社長

ラクジョブ運営会社で2番目に偉い人で現場で1番偉い人。東京都在住。学習院大学文学部哲学科出身。ラクジョブはこの平田さんがいなかったらもっと前になくなっていたでしょう。アニメをみて、作画が良いと良く感動して泣きます。

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