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2016.06.24 3DCG 経営者 交流会開催! アニメ、ゲーム業界は質の高い3DCG制作会社を必要としています!

規制の目が厳しくなる遊技機業界

2016年6月10日の遊戯通信で、一般社団法人 日本遊技機関連事業協会(日遊協)による第27回通常総会が開催され、警視庁生活安全局保安課長の行政講話が代読されたというニュースが配信されました。

2016-06-22 13.30.30

(引用開始)

講話では、「射幸性の抑制に向けた取組」「のめり込み問題を抱えている方への対策」「遊技機の不正改造の絶無」「遊技くぎの問題」「遊技機の流通における業務の健全化」「ぱちんこ営業の賞品に関する問題」「ホールにおける置引き対策」について改善への取り組みが要請された。

(引用終わり)
引用元:遊戯通信「警察庁生活安全局保安課 小柳誠二課長 講話全文(日遊協通常総会において)」

2016-06-24 11.31.30遊技機の取り締まりが現在よりも一層強化されることになることが予見される内容です。これまでの遊技機業界のプレイヤー人口の減り具合は右表を見てもらっても分かる通りです。全盛期だった平成7年と比べると、平成26年は1/2以下の参加人口となっています。一刻も早いプレイヤー人口の回復が望まれていますが、エンターテイメント性よりもギャンブル性を重視する客層を育ててしまったという過去が有る限り、一筋縄では行きません。生活安全局保安課長の今回の講話内容では、射幸性を煽る体質について厳しく言及されています。

(引用開始)

一人当たりの年間遊技費用の概算が算出されますが、200万円を超える遊技費用となり、依然として高額の費用を遊技に投入するいわゆるヘビーユーザーに頼った営業が続いているものと推察されます。あくまで一例ではありますが、業界の皆様にあっては、こうしたヘビーユーザーに偏った、いわば射幸性頼みの営業が、果たして、ぱちんこにのめり込んでいる方を家族に持つ方々を始めとして、多くの国民の理解が得られるものかどうか、改めて考えていただきたいと思います。「客が射幸性の高い遊技を求めるのだから仕方がない」という言い訳は、これだけぱちんこ依存を問題視する声が大きくなった現状においては、もはや通用するものではありません。

(引用終わり)
引用元:同上

遊技機規制の目がこれほど厳しくなる中で、遊技機案件をメインに請け負っていた下請けの開発会社は、決断の時を迫られています。ラクジョブ新聞大下の記事でもありますが、以前は予算が大きく期間も長いということで遊技機案件はありがたい存在ではありましたが、案件数そのものが減少し、ラインの数は減少し、1ラインあたりの予算は2〜3割ほど少なくなっているという現状があります。

参考記事

ゲーム 遊技機 映像制作 海外との連携による開発コスト削減の手がかり



PSVRVRやスマホアプリで3DCGの需要は高まる

E3開催によってVRの新情報が続々報じられています。高解像の新ヘッドセット「HDK2」や、PlayStation®VRが予約開始2分で完売するなどの注目ぶりが話題になりました。また、スマホゲームでも3DCGを使用した作品は登場してきていますし、スマホ用のVRギアも発売されています。コンシューマー、モバイル問わずゲーム業界では今3DCG制作会社が求められているのです。アニメ業界では3DCGながらセル画のように見せたりするセルルックアニメーション(「シドニアの騎士」や「蒼き鋼のアルペジオ ‐アルス・ノヴァ‐ 」など)に注目は集まっていますし、背景などを3DCGで作り上げたりすることも増えています。制作工程の違いからアニメ会社3DCGの連携がうまく取れなかったりという問題もあるそうですが、良質で先進的な演出の作品を生み出すには、長年3D業界でやってきた企業と関係を深めておく必要は入り口としてあるわけです。ゲーム業界もアニメ業界も、良質な3DCGを制作できる会社を求める時期に差し掛かっています。今年は遊技機業界でも規制に対応するべくして作品が開発される年です。今後の遊技機業界を決める重要な作品に携わりたい!という会社様もいらっしゃるとは思います。しかし、どちらにしようかな?と迷っている時間はそれほど無いのです。

DSC041143DCG交流会を開催致します!

今回ビ・ハイアでは3DCG経営者交流会を2016年6月30日(木)に開催致します。実は6月15日に3DCG経営者交流会を開催予定だったのですが、急遽止むを得ず中止となってしまいました。近日開催をお約束していたため、6月30日に再度開催する運びとなりました!目的としては、遊技機業界で3DCGの実績を持つ会社様と、アニメゲーム遊技機業界の方々の交流です。映像制作会社の方々は遊技機業界以外の会社様との交流の機会にご利用いただけますし、遊技機業界でこだわりある仕事を要求された経験のある、クオリティの高い3DCG制作会社と繋がりたいというアニメゲーム業界の方々や、これから新しい遊技機の形を模索していく開発会社を探したいという遊技機業界の方々もご参加いただけます。当日までに予算感などに関するアンケートを実施し、どのくらいの規模や予算で案件が動いているのかというデータをまとめ、発表させていただく予定です。

☆===3DCG経営者交流会===☆

日時:6月30日(木)19:00~21:00

場所:ビ・ハイアオフィス4階
東京都港区南青山3-2-2 南青山MRビル4階

参加費:無料

対象
・遊技機での3DCG制作で実績があり、
遊技機以外の業界と繋がりたい映像制作会社の経営者様

・3DCG制作会社と繋がりを持ちたいアニメゲーム遊技機業界の会社の経営者様

応募条件
1社2名まで!
※必ず1名は取締役以上の方がお越しくださいませ※

先着50社まで受け付けております。

なお、ビ・ハイアが主催する交流会に初めて参加される経営者様とは、交流会開催前に説明とご案内のため、ご面談の機会を設けさせていただいております。あらかじめご了承くださいませ。

担当:山崎翔太朗
shotaro@raku-job.jp

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◇参加方法

メールフォームより必要事項をお書きの上データを送信していただくか、
下記電話番号まで山崎宛にご連絡頂ければ幸いです。

当日は心よりお待ちしております!



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この記事を書いた人

山崎 翔太郎

山崎 翔太郎 » 詳細プロフィール

FF5の発売日に生まれたレトロゲーマー。ファミコン、スーファミが大好き。いつか自分専用のレトロゲーム博物館を作りたいと思っています。ゲームサウンドをこよなく愛し、自身も音楽制作を嗜む。アニメゲーム漫画以外ではB級映画やSFが好きです!!

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