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2016.04.06 アニメゲーム漫画業界専門のコンテンツマーケティングをやってみて 記事は炎上する?バズらせる必要がある?

記事を読んでいただきありがとうございます。今日も記事を書いています。1日に書く分量はだいたい3000から4000文字くらいです。午前中の2時間と30分くらいの時間で書くのが日課になってきました。いまこの文章はオフィスの近所のスタバで書いています。今回は、仕事として文章を書く上で考えて重要な点について書きたいと思います。文章を書くときに、どんな心持ちで書けばスムーズに書くことができるのかについて書いてあるので、情報を発信した方がいいのはわかるけどなかなか取りかかれない、、、という人は参考にしてみてください。

Men pointing the tablet during a meeting仕事として書く意味のある文章である必要がある

第一に重要なことは、仕事としてその文章を書いているのだという意識を持つことです。情報発信が重要だからと言って、漫然とブログをつけていても会社のためにはなりません。仕事として文章を書くために重視すべきは結果です。その文章を書くことでどんな結果が得られているか。

ビハイアで言えば、新規のお問い合わせや、求人への応募件数が急増しました。問い合わせにつながった記事は何か。人材が応募してきたきっかけはどんな記事か。因果関係をたどっていくと理由が見えてきます。理由が見えて来れば、狙って結果を出すこともできます。ある会社にもっと応募を行かせたい!と思って記事を書けばその通りに応募がいく、ということができるようになります。ここまで行って初めて仕事として書く価値のある文章であると言えます。

shutterstock_289448903-850x567ネット上に情報を連ねることは怖い?

仕事として書いている意識を持つということに関係しますが、ネット上に情報を出すことについての苦手意識を持つ必要はありません。取引先の経営者や担当者の方が口にするのが、ネット上に露出するのは、文章であれ動画であれ腰が引ける、というものです。こうした意識は確かに理解できますが、仕事として書いているのだ、と思えば消すことが出来る意識です。結果の出る文章とはつまり相手の為になる情報が書いてある論理的な文章のことです。相手のためになる論理的な文章は、当然ですが読んだ人を悪い気にはさせませんし、書いている人も「読んだ人からクレームがきたらどうしよう」と怖がることもありません。この「ラクジョブ新聞」で私も200本超の文書を書いていますし1本あたり最低でも100pvはありますがクレームがきたことや文句を言われたことが一度もありません。情報に誤りがあれば指摘が来ることもあるかもしれませんが、その場合は「ありがとうございます」と言ってすぐに訂正すればいいので何の問題もありません。

shutterstock_142204249バズらせる必要はあるのか

ネットに情報を発信するというと、炎上するのではと心配になる一方で「なにか凄いことを書いてバズらせる必要があるのではないか」と必要以上に気構える人もいます。じつはその必要もありません。感情的に煽るような記事を書いたりショッキングな内容で目を引く手法をとる人もいますが、それは特殊なケースです。むしろきちんと調べ、考え、論理的な情報こそが人に読まれますし、グーグルに於ける評価も高まります。至って地味な、しかし論理的にできた文書をコツコツと積み上げるだけでも、その中からはアクセス数の非常に高い記事が出てきます。そうした記事は相手のニーズに応えたからこそ出てくるものであり、そうした記事を書くために書き手がすべきことは、相手のことを考え論理的に文章を書くことだけです。

正しい方法を取っていればいいことづくめなコンテンツマーケティング

以上のように、気を衒うことなく、良識ある情報発信をコツコツやることで成果に繋げることは十分に可能です。それを続けることで確実に成果は出てきます。何か難しいこと、すごいことに挑戦しようとしているという意識を持っているのであれば見直してみてください。とはいえボリュームのある記事を多量に書く必要はあります。それが負担だ、やり方がわからない、という場合はビハイアにお問い合わせください。記事更新を代行して行っています。お問い合わせは下のフォームより、どうぞ。

この記事を書いた人

床井和経

床井 和経 » 詳細プロフィール

ラクジョブ運営会社きっての良い意味の問題児。空気を読まない、お客からの好き嫌いもかなりハッキリ分かれる。床井さん最高!と言われたり、その逆を言われたり、それが床井の魅力だ!と代表も納得済み。学習院大学をでて勉強が好きなので今でも勉強を続け、更にビジネスマンとしても成長するために仕事もドンドン成長中!それでも床井は床井のままでいて欲しい。

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