『コラム』 ドラクエ14 全世界二千五百万本突破?を目指して 日本のRPGが世界で売れるためにはどうすればいいのか?
日本ではRPGの制作が盛んです。これは「ドラゴンクエスト」のヒット以来いまだに続いています。
大型タイトルといえば最近でこそアクション、それもFPSや3Dアクションゲームが出ていますが、
依然としてRPGの大型タイトルが制作され続けています。
ところがその累計5000万本以上を売り上げた「ドラゴンクエスト」シリーズでさえ
日本以外の世界市場での売上を見るとあまり芳しいとはいえません。
世界でヒットしたRPGというと「Fallout3」は発売から一週間で470万本を超える出荷を記録しました。
対して2008年4月~12月の販売本数でXbox 360タイトルでは、
「ラストレムナント」が49万本(日本16万、北米19万、ヨーロッパ14万)、
「インフィニットアンディスカバリー」が44万本(日本12万、北米20万、ヨーロッパ10万、アジア2万)です。
日本のRPGが世界で売れるためにはどうすればいいのか?
これに関しては営業先で様々な意見、もちろん現地の方の意見も含めてですが
主要なところをまとめると以下の通りでした。
・少年少女が主人公では感情移入できない
・少年少女に世界を救うという責任を負わせるのは虐待としか思えない
基本的に日本ではアニメやマンガの中で、少年少女が世界を救うことなんてざらです。
ところがアメリカをはじめ海外市場では少年少女は世界を救うどころか
筋骨隆々のおっさんヒーローに助けを求めています。
つまり、ゲームをプレイする前の素地として日本と海外では大きな違いがあるのです。
何を面白いか?と感じる土台が違う。
日本とはマーケティングの土台が全然違う。
世界と日本では明らかに求めている面白さが違うのです。
裏を返せば、日本のアニメやマンガが浸透することが、海外でRPGをヒットさせるカギになるのかもしれません。
欧米に今から日本のアニメマンガの価値観をハリウッド以上に常識とするのは厳しいかもしれませんが、アジアは別です。親日の国が多く、同じアジア人ということで日本の作品にも親和性が高い。今からアジアを日本のアニメマンガで覆い尽くすと、世界的にヒットするのは日本的RPG、という時代が来るでしょう。
アジアに日本のアニメマンガを覆いつくすまでは、何が面白いか?どうすれば面白いか?洋ゲーぽっくすればいいのか?というマーケティング的な視点で悩む必要がありますが、それは日本食をどうアレンジすれば受けるか?ということを悩んでいるようなもの。どうせだったら本場の日本食が世界一うまいんだから、アレンジなんか必要ない、そのまま食え!そしてそれがうまい!!といわれるような世界を作りたいですよね。
ドラクエ14 全世界で販売本数2500万本突破!
PS5 全世界で2億台突破!
なんてすごく夢のある話だと思いませんか?
アジアへのアニメとマンガの浸透が日本のゲーム業界を救うのです!
そんな世界の実現に向けて我々は日夜本気で働いています。
大型タイトルといえば最近でこそアクション、
依然としてRPGの大型タイトルが制作され続けています。
ところがその累計5000万本以上を売り上げた「
日本以外の世界市場での売上を見るとあまり芳しいとはいえません
世界でヒットしたRPGというと「Fallout3」
対して2008年4月~12月の販売本数でXbox 360タイトルでは、
「ラストレムナント」が49万本(日本16万、北米19万、
「インフィニットアンディスカバリー」が44万本(日本12万、
日本のRPGが世界で売れるためにはどうすればいいのか?
これに関しては営業先で様々な意見、
主要なところをまとめると以下の通りでした。
・少年少女が主人公では感情移入できない
・
基本的に日本ではアニメやマンガの中で、
ところがアメリカをはじめ海外市場では少年少女は世界を救うどこ
筋骨隆々のおっさんヒーローに助けを求めています。
つまり、
何を面白いか?と感じる土台が違う。
日本とはマーケティングの土台が全然違う。
世界と日本では明らかに求めている面白さが違うのです。
裏を返せば、日本のアニメやマンガが浸透することが、
欧米に今から日本のアニメマンガの価値観をハリウッド以上に常識
アジアに日本のアニメマンガを覆いつくすまでは、何が面白いか?
ドラクエ14 全世界で販売本数2500万本突破!
PS5 全世界で2億台突破!
なんてすごく夢のある話だと思いませんか?
アジアへのアニメとマンガの浸透が日本のゲーム業界を救うのです
そんな世界の実現に向けて我々は日夜本気で働いています。
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