『アニメ業界情報』 アニメーターは本当に薄給なのか?

ラクジョブを通じてアニメ業界の人と接していて、世間のうわさ話、常識とは違うな、という風に感じたのがアニメーターのお給料です。30~40歳くらいで年収が360~600万円程度の人たちは何人もいます。アニメーターというと月給3万円から!みたいなイメージが強く、日本のアニメ業界、薄給物語、のように面白おかしく他のマスコミが扱ったりします。

しかし、どんな仕事も出そうですが、その人の頑張り次第で評価と給料は変わっています。努力している人達はしていない人たちよりも高い評価を得ています。この前も30代女性で年収500万円のアニメーターの方がいましたが、その人は結婚もしていました。旦那さんもアニメ業界の人です。世帯年収は1000万近くあるのではないでしょうか?

アニメーターで年収500万もらうことが天才的な才能と超人的ない仕事量をこなさなければならない!!というわけではありません。自己研磨を怠らなかった結果です。アニメーターだろうが、他の業界の営業だろうが、経理だろうが、総務だろうが、なんでも本人が努力してる人は高い評価をえます。

ラクジョブを見てアニメ業界に挑戦したい、と思った人は単にしんどいだけ、という悪いイメージだけを持って応募したり、なんとなくアニメに関わりたいから、という覚悟もない形で応募したりするのはやめましょう。しんどい情報も把握しつつ、でもその情報だけをうのみにするのではなく良い部分も知りつつ、覚悟を持って仕事をする。それはどんな仕事にでも共通する仕事の態度だと思います。

覚悟もなく、努力もなく仕事をすれば評価されないのはアニメ業界以外でも同じで、どんな仕事でも一緒です。

このブログ記事について

このページは、ラクジョブスタッフが2008年11月27日 02:40に書いたブログ記事です。

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