『3月18日 アニメ・ゲーム・マンガ業界交流会報告』
第9回 アニメ・ゲーム・マンガ業界専門 経営者交流会を行いました。この交流会はアニメ・ゲーム・マンガ業界が発展し、業界が活性化し、さらにより楽しい作品、魅力的な作品が生まれるためにラクジョブが無料で行っている交流会です。アニメではプロダクションアイジー、AIC、草薙、動画工房、スタジオピーコック、南町奉行所、ゲームではトライエース、テクモ、サクセス、サイバーステップ、ゲームポットなどなど、漫画・出版ではマッグガーデン、一迅社、メディアワークスなどなどが参加して頂いている交流会です。

最初は7名からスタートしたこの交流会も、今回は160名以上の参加がありました。これだけの経営者の皆様が集まる以上、より良い会にしていきたいと思っています。

今回はテレビ局の取材も入りました。交流会の風景を取材頂いています。

ベトナム子供基金の代表や、ベトナム人留学生(東京工業大学や女子美術大学の学生です)の人たちにも参加頂きました。

なぜベトナム??というとそれなりに理由があります。これから日本の人口は減ります。そうなると必然的にアニメ・ゲーム・マンガファンも減り、業界自体が縮小すると思います。しかし、これをアジアの人口という視点に置き換えたらどうなるか?
アジアの人口は増え続けます。一部を除いてまだまだ発展途上です。アニメ・ゲーム・マンガというのは衣食住がある程度のレベルになっていないと楽しむ余裕が生まれません。であればアジアの人たちがアニメ・ゲーム・マンガを楽しめるような余裕を持てる応援をしたいと思い、ビ・ハイアでは寄付をしています。日本のコンテンツはアジアでも人気があります。さらに楽しんでもらうためには、アジアの子供達が経済的余裕を持ってもらわなければなりません。そのためにアニメ・ゲーム・マンガ業界がアジアを応援するのはとても尊い、意義ある事だと思います。
ビ・ハイアの取材もありました。
この交流会、次回はまだ確定していませんが、5月上旬、ゴールデンウィーク明けを予定しております。
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