100年後のアニメゲーム漫画を考えながら

100年後のアニメゲーム漫画はどうなっているのだろう?

日本でアニメが本格化してきておよそ50~60年ほど前。

ファミコンが発売されたのが1983年だから今から25年前。

漫画がいちばん古くてそれこそ1860年代には漫画雑誌が発行されていたという。1959年、史上初の週刊漫画雑誌週刊少年サンデー・週刊少年マガジンがそれぞれ創刊され、1963年には『週刊少年キング』が、68年には『週刊少年ジャンプ』、69年に『週刊少年チャンピオン』が追って創刊されている。

では今から100年後のアニメゲーム漫画はどうなっているのだろう?映画は誕生してから100年以上たっているけど、映像作品としての本質は変わっていないと思うから、アニメ自体も映像作品の一表現手段として残っているのだろうか?とは言っても100年後の萌えとか、カッコいいロボットはどんなのか想像もつかない。その時でもガンダムは残っているのかもしれないし、過去の名作になっているのかもしれない。

100年後の漫画は発行媒体が紙からPCやケータイなどに更に移行していそうだ。ただ、表現方法自体は変わらず残っているような気がする。

一番分からないのがゲームだ。アニメゲーム漫画の中で一番若いゆえに変化が激しすぎる。どこかの社長がネットゲームが出た以上のインパクトは、本格的なバーチャル技術の普及と言っていた。PSやDSといったプラットフォーム競争が100年後もあるとは思えないし、PCがどのような進化をしているのかちょっと想像できない。ただ、RPGやシミュレーション、シューティング、FPSなどの各種ゲームは形を変えて残っていそうだ。

アニメゲーム漫画の未来を考えた時に、一番重要なのはクリエイター達が育ち活躍していく事だと思う。少なくとも私がボケてアニメゲーム漫画の楽しみをわからなくなるまでこの業界は発展し続けてほしい。そのためにはあと最低でも50年。多く見積もって80年以上は面白い作品を生み続けてほしい。そして多くの魅力的な作品で世の中を楽しくして行ってほしい。その手伝いをラクジョブでしたい。そんな気持ちを新たに今年もがんばりたい。

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