『面接に合格するシャツの着方 とにかく取りあえず白シャツで』

ひとつ前に書いたネクタイのブログと同じなのですが、これも似たような内容です。合格するシャツの着方!といっても魔法のような着方があるわけではないのです。でも、私も人材会社時代に1000人以上面接したと思いますが『白シャツじゃない人が多い』『よれよれのシャツを着ている人が多い』という事が非常に気になりました。


せめて、これも当たり前なのですが

・白シャツは洗い立てを着る
・アイロンをきちんと当てる

この二つを守るようにしましょう。案外、まったくアイロンが当てられていないシャツを着ていたり『いったいそのシャツは何日目だよ!!』という人とかがいるものです。

面接というのは初対面の人と合う筈。その初対面の人と会う時に外見の印象を気にしない、という判断をされてしまうと『コミュニケーション能力に欠ける人』という風に判断されてもしかたありません。人間、視覚から入ってくる情報がほとんどなのです。きちんとそこを抑えておいてから中身をアピールするようにしましょう。

に引き続き、本当に当たり前のことなのですができていない人が本当に多いんです。だから、お手軽な割りに実践する価値はありますよ。

あと、やってはいけないタブーとして

・やたらと派手なシャツを着ていく(ホストの面接でもない限りやめましょう)
・ネクタイがドハデ!!(くすんだ色も駄目ですが、強烈なキャラクタープリントを着ている人とかがたまにいます)

などがいます。ほんとに、1000人ほど面接した中には『アイロン当てず』『不潔で』『派手なシャツで』『ネクタイがよれよれ』という人がいたのです。外見がすべてではないのですが、明らかにもったいないですよね。そこまでの人はなかなかいませんが、がんばって服を着こなしましょう。

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